【コミュニケーション】上司との交流を円滑にする、“鉄板”洋楽ネタ

2012.10.19 17:30

上司とうまく交流するにあたって、大切なのは会話の中身!そこで、会話の入り口として、40代~50代の青春時代にササリそうな洋楽の話を20代の若者たちに指南します。こんな洋楽のネタふりをすれば、上司は前のめりに会話にのってくる!?

上司とうまく交流するにあたって、大切なのは会話の中身!
そこで、会話の入り口として、40代~50代の青春時代にササリそうな洋楽の話を20代の若者たちに指南します。こんな洋楽のネタふりをすれば、上司は前のめりに会話にのってくる!?

40代~50代の上司世代と共通の話題が少ない――。仕事関係の飲み会などに向けて、“ネタ不足”の悩みを抱える若手ビジネスパーソンにオススメなのが、洋楽ネタで盛り上がる方法だ。上司世代の青春時代といえば、1970年代から1980年代にかけての洋楽ロック・ポップスの黄金期。小林克也がDJを務めていた「ベスト・ヒットUSA」などを通して、多くの若者たちがアメリカやイギリスのロックやポップスに夢中になっていた時代だ。しかも、当時の日本で人気を博した洋楽ジャンルは多岐にわたっており、超メジャーなアメリカン・ロックから、ソウルフルなディスコミュージック、さらにはマニアックなパンクやニューウェイヴまで何でも揃っている。自分の好きな音楽のルーツを掘り下げた上で、相手の趣向に合わせてジャンルを微調整すれば、必ずや共通のネタを探し当てることができるはずだ。

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そんな中、10月20日(土)の東京国際フォーラム公演を皮切りに日本ツアーを行うシカゴは、上司世代の多くが青春時代に聴き込んだスーパーバンドだ。’69年にデビューした彼らはブラス隊を取り入れた斬新な音楽性で評価を確立。「長い夜」(’70年)「ビギニングス」(’71年)などの大ヒット曲を世に送ったものの、70年代後半には低迷期に入ってしまう。その後、80年代にはアダルト路線に転じ、ラブバラード「素直になれなくて」で日本でも大ブレイクを果たした。キャリアが長く、メジャーな部分とマニアックな部分を併せ持つバンドだけに、さまざまな角度から語ることができるのもポイント。コンサートの前に歴史的背景を学んでおくのもいいかもしれない。

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