東芝、三つのスタイルを選べるウルトラブック「dynabook R822」、タッチ操作対応ノートPC「dynabook T642」も

2012.10.19 18:45配信
dynabook R822

東芝は、「タブレット」「液晶を水平にしたスタイル」「ノートPC」の三つのスタイルで利用できる12.5インチのウルトラブック「dynabook R822」と、タッチパネル採用の14インチノートPC「dynabook T642」を、10月26日に発売する。

「dynabook R822」は、CPUにインテルCore i5-3317Uを採用。タッチパネル機能搭載の12.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、128GBのSSDを搭載する。インターフェースは、USB3.0×2、HDMI出力×1、ブリッジメディアスロット×1を備える。OSは、Windows 8 64ビット。

独自のスライド&チルト機構によって、液晶ディスプレイをキーボード上にすばやくスムーズにスライドでき、タブレットスタイル、フラットスタイル、ノートPCスタイルを切り替えられる。また、左右のヒンジを同期するリンクバーを搭載し、安定したスライドアクションを実現する。

タブレットスタイルは、タッチ操作でのアプリケーションの起動や画面の拡大・縮小などに対応する。きょう体はマグネシウム合金で、タッチパネルは強化ガラス、きょう体の裏側には指がかかりやすく、滑りにくいラバーペイントを施し、安心して持ち運べる。オプションのスタイラスペンを使えば、対応アプリケーションで手書き感覚の文字や絵を描くことができる。

フラットスタイルでは、タッチパッドに指3本で触れることによって、画面表示を反転できる。対面の相手とすばやく情報を共有でき、複数人で画面を閲覧するときにも便利だ。

ノートPCスタイルは、キーボードやタッチパッドの快適な操作で、生産性の高い操作ができる。パームレストにはマグネシウム合金とプラスチックの二重構造を採用し、高い強度を実現した。液晶の角度は105°から最大180°まで、使い方に合わせて調整できる。また、バックライトキーボードによって、暗い場所でも快適に文字を入力できる。

タッチ操作に対応した写真管理ソフト「思い出フォトビューア」や、簡単に電子アルバムをつくることができる「MediaBook Express/Reader」、内蔵カメラで撮影した画像を加工する「YouCam for TOSHIBA」が付属する。

バッテリ駆動時間は約6時間。サイズは幅326.5×高さ19.9×奥行き213.0mmで、重さは約1.49kg。価格はオープンで、実勢価格は15万円前後の見込み。

「dynabook T642」は、CPUにインテルCore i5-3317Uを採用。タッチパネル機能搭載の14インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、750GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インターフェースは、USB3.0×3、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1、ブリッジメディアスロット×1。OSはWindows 8 64ビット。

バッテリ駆動時間は約5.5時間。サイズは幅349.0×高さ25.8~30.8×奥行き234.0で、重さは約2.2kg。価格はオープンで、実勢価格は13万円前後の見込み。

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