東芝、15.6型「dynabook T552」や13.3型ウルトラブック「R632」などノートPC秋冬モデル

2012.10.22 20:18配信
dynabook T552

東芝は、最新OSのWindows 8を搭載した15.6型「dynabook T552」や13.3型ウルトラブック「dynabook R632」など、ノートPC秋冬モデルを10月26日に発売する。

15.6型スタンダードノートPC「dynabook T552」は、大型タッチパッドを搭載し、より広いスペースで大きく指を動かすことで、簡単にマルチタッチ操作ができる。タイルキーボードは、刻印の文字を大きく打ちやすい。抗菌コーティングを施しているので、快適に使用できる。また、ビデオ通話に加え、付属アプリ「Corel VideoStudio」を使って、Skype録画が楽しめる。

新採用のオンキヨー製ステレオスピーカーと、音の広がりや奥行きをリアルに再現する「SRS Premium Sound 3D」によって、内蔵のブルーレイディスク(BD)ドライブで再生するAVコンテンツを大迫力で楽しめる。

ラインアップと実勢価格は、Core i7-3630QM(2.40GHz)プロセッサと1TBのHDDを搭載した「T552/58」が16万円前後、Core i5-3210M(2.50GHz)プロセッサと750GBのHDDを搭載した「T552/47」が13万円台半ば、Celeron プロセッサ B830(1.80GHz)と640GBのHDDを搭載した「T552/36」が10万円台半ばの見込み。

サイズは、幅約380.0×奥行き242.0×高さ29.0~33.4mmで、重さは約2.5kg。バッテリ駆動時間は、「T552/58」が約5.0時間、「T552/47」が約5.2時間、「T552/36」が約4.2時間。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、シャンパンゴールド、ルビーロゼの4色。

15.6型ハイスタンダードAVノートPC「dynabook Qosmio T752」は、上質なアルミニウムきょう体を採用。ラインアップと実勢価格は、Core i7-3630QM(2.40GHz)プロセッサ、1TBのHDD、地上・BS・110度CSデジタルチューナー×2基などを搭載する「T752/V8」が18万円前後、Celeron プロセッサ B830(1.80GHz)と地デジチューナー×1基、750GBのHDDを搭載する「T752/V4」が13万円前後の見込み。ともに、クリックボタンとタッチパッドを一体化した大型クリックパッド、抗菌コーティングのタイルキーボード、ビデオ通話録画などを備える。サイズは、幅約385.0×奥行き252.5×高さ29.8~33.6mmで、重さは約2.7kg。バッテリ駆動時間は、「T752/V8」が約4.1時間、「T752/V4」が約3.6時間。カラーは、ライトシルバーとダークシルバー。

13.3型ウルトラブック「dynabook R632」は、SATA3.0対応高速SSDを搭載。約1.1kgの軽量薄型きょう体にLANポートやRGBコネクタなど充実のインターフェースを搭載した。ラインアップと実勢価格は、Core i5-3317U(1.70GHz)プロセッサを搭載した「R632/28」が14万円前後の見込み。カラーは、アルティメットシルバーとシャンパンゴールドの2色。Core i3-3217U(1.80GHz)プロセッサ搭載のアルティメットシルバーモデル「R632/26」が12万円台半ばの見込み。バッテリ駆動時間は約9時間。サイズは、幅約316.0×奥行き227.0×高さ8.3~15.9mm。

DVDドライブを搭載する13.3型スリムコンパクトノートPC「dynabook R732」にも、全モデルにSATA3.0対応高速SSDを搭載する。ラインアップと実勢価格は、Core i7-3520M vPro(2.90GHz)プロセッサと256GBのSSDを搭載した「R732/39」が20万円前後、Core i5-3210M(2.50GHz)プロセッサと256GBのSSDを搭載した「R732/38」が17万円前後、Core i3-3110M(2.40GHz)プロセッサと128GBのSSDを搭載した「R732/37」が15万円前後の見込み。カラーは、グラファイトブラックとシャンパンゴールドの2色。

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