21世紀版 『ジーザス・クライスト=スーパースター』が映画館で上映決定!

2012.10.26 18:00配信
『ジーザス・クライスト・スーパースター』

全世界で繰り返し上演され人気を博してきた傑作ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』の21世紀版公演の模様を完全収録した映像が、12月15日(土)から順次、映画館で上映されることが決定した。

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本作は、『エビータ』や『美女と野獣』『ライオンキング』などを手がけてきた作詞家ティム・ライスと、『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーがタッグを組んだミュージカルで、イエス・キリストを裏切ったことで知られるイスカリオテのユダの目を通して、イエスが磔刑に処されるまでの7日間を描いている。

本作の初演は1971年。“ロック・オペラ”と称されるほど刺激的な楽曲とダイナミックな演出が人気を博し、ブロードウェイでのロングラン公演、全世界42か国でのプロ劇団による上演など通して、現在も“傑作ミュージカル”として愛され続けている。そんな傑作を、巨大なアリーナ会場で上演するために新スタッフが集結。『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』25周年公演を手がけたローレンス・コナーが演出を手がけ、元スパイス・ガールズのメラニー・Cもキャストに名を連ねている。

本作を生み出したウェバーは「UKのアリーナで『ジーザス・クライスト=スーパースター』が公演されることを42年間待ちわびたよ。当初考案されていた通り、遂にアリーナ・ロック・オペラとして公演されるなんて素晴らしい」と言い、さらにこの舞台が映像化されることについて「興奮しているよ。この素晴らしい舞台を記録して、世界と共有することができるんだからね!」とコメントしている。

本映像はブルーレイ/DVDの発売が予定されているが、映画館の大スクリーン&大音響で上映されるのは全世界でも極めて限られた劇場だけになる模様。新生した傑作ミュージカルを良環境で体験できる貴重な機会となりそうだ。

『ジーザス・クライスト・スーパースター』
12月15日(土)から12月20日(木) TOHOシネマズ スカラ座にて期間限定ロードショー

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