『007』早くも次2作の脚本執筆に向けてスタート

2012.10.29 17:7配信
『007 スカイフォール』よりskyfall(C)2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries,

『007スカイフォール』の公開が待たれる中、次2作への準備が早くも始まった。次の2作は2部作の物語になる様子。脚本家は『ヒューゴの不思議な発明』のジョン・ローガン氏だ。

『007』シリーズは、今年50周年を迎える長寿ヒットシリーズ。12月に日本公開になる『スカイフォール』は、シリーズ23作目となる。同作品は先週末イギリスで公開、北米公開は11月9日だが、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリー氏とマイケル・G・ウィルソン氏は、早くも次の準備に取りかかっているようだ。シリーズ24作目と25作目は二部作になるようで、イアン・フレミングの原作には基づかないオリジナルのストーリーになるらしい。ストーリーは、脚本家ローガン氏が売り込んだもの。ひとつのストーリーが2作品にわたって語られるのは、『007』シリーズでは初めての試みだという。ダニエル・クレイグは、あと2回ジェームズ・ボンド役を演じることが契約で決まっている。

ローガン氏は『グラディエーター』『アビエイター』『ヒューゴの不思議な発明』でオスカーにノミネートされており、『ランゴ』『ラスト・サムライ』『エニイ・ギブン・サンデー』などの脚本も手がけている。

文:猿渡由紀

いま人気の動画

     

人気記事ランキング