<家電激戦区を歩く>東京・新宿(2) 競合店との違いを明確にアピール リピーターの確保がカギを握る

2012.11.1 12:28配信
ビックロではビックカメラとユニクロのコラボレーション「ビックロマネキン」を各フロアに設置

国内最大の家電の街、東京・新宿には、周辺に勤める会社員、学生、ファミリー、高齢者、観光客など、年齢・地域ともに幅広い層が訪れる。家電量販店やパソコン専門店は、自店舗の強みを生かしながら競合店との違いを明確に打ち出し、新規客とリピーターの確保にしのぎを削っている。今回は、各店舗の「店内レイアウト」「売り場/コーナー」「品揃え」での工夫点を取り上げよう。「新宿らしさ」とは何だろうか。(取材・文/佐相彰彦)

※本記事は、ITビジネス情報紙「週刊BCN」2012年10月22日付 vol.1453より転載したものです。内容は取材時の情報に基づいており、最新の情報とは異なる可能性があります。 >> 週刊BCNとは

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