日立マクセル、ネットワークHDD「ShareMax」、外出先からデータを閲覧・転送・共有

2011.11.21 18:2配信
コンパクトなネットワークHDD「ShareMax」

日立マクセルは、11月25日、スマートフォンなどのモバイル端末を使って、外出先から自宅のデータにアクセスできるネットワークHDD「ShareMax(シェアマックス) M-2IHD500PS-JP.BK」を発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万円前後の見込み。

インターネット接続環境があれば、旅先や出張先からアクセスすることができるクラウドツール。iPhoneなどの「ShareMax」に対応したモバイル端末と専用のアプリケーションで自宅の大容量データにアクセスし、写真や動画、文書ファイルなどのデータを閲覧できる。また、同じようにモバイル端末からも転送することで、内蔵メモリを気にせず、思い出の写真や動画を転送、共有できる。

容量は500GB。インターフェースは、USB2.0接続端子×2、eSATA接続端子×1、LAN接続端子(10BASE-T/10BASE-TX/1000BASE-T)。サイズは、幅123×奥行き123×高さ33mm(突起部を除く)。

対応OSは、Windows 7(32Bit版/64Bit版)、Windows Vista(32Bit版/64Bit版)、Windows XP、Mac OS X(10.5以降)。対応モバイル端末は、iPhone、iPod touch、iPad(各iOS3.2以降)、Android搭載スマートフォン(Android 2.2以降)。機器対応状況については、携帯サイト=http://dvd.maxell.co.jp/keitai/network_hdd/share_max/で公開している。

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