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2017年9月23日(土)はディズニー映画『美女と野獣』日本公開から25周年の日。

いよいよ2017年10月4日(水)に発売される実写版『美女と野獣』MovieNEXの特典映像の中から、かつて主題歌を担当した世界の歌姫セリーヌ・ディオンのインタビュー映像の一部が公開されました。

セリーヌ・ディオンが語る『美女と野獣』への思い

1992年9月23日アニメーション版「美女と野獣」が日本で公開を迎えてから25年。

ディズニーの代表作の一つとして、日本でも絶大な人気を誇っていますが、それには作品のストーリーや豊かなキャラクターだけでなく、素晴らしい楽曲の数々も重要なポイントです。

1991年のアカデミー賞歌曲賞には、劇中で登場した3曲(「朝の風景」、「ひとりぼっちの晩餐会」、「美女と野獣」)が同時にノミネート。その中で「美女と野獣」がオスカーを受賞するなど、異例の評価もそれを物語っています。

そして当時、本作のテーマ曲「美女と野獣」をピーボ・ブライソンと共にデュエットで歌っていたのがセリーヌ・ディオンです。

©︎2017 Disney

今回解禁となる映像では、セリーヌが『美女と野獣』に対する思い、そして実写版への参加を決めた経緯などを語っています。

彼女にとって本作は、これまでずっと一緒に生きてきたと語るほど重要な作品。

そして今は亡き夫との思い出の作品でもあるようです。

彼女の夫レネ・アンジェリルは、かつて彼女のマネージャーを務めていた人物でデビュー当時から二人三脚で歩んできたパートナーでもあります。

そんなときに「美女と野獣」に出会い一躍その名を世界中にとどろかせ、のちに映画『タイタニック』(1997)の「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」で世界規模での絶大なヒットを飾ることとなります。

2016年1月に最愛の夫・レネをなくした後、本作のオファーを受けたというセリーヌは「私は困惑してしまった。そんな気持ちになれなかったからよ。やりたくなかった」と、当時を振り返ります。

その後、彼女は今回の実写化で新たに収録された新曲「時は永遠に」を聴き、引き受ける決心をしたと語っています。

この曲にある冒頭の一節「一瞬が永遠になるには? 幸せが長く続くには? 苦しみの底に沈んでも 愛は美しく そして純粋」からも伝わるように永遠の愛をテーマにした曲。

劇中では、モーリスが歌い、別の場面ではベルもこの曲を口ずさむ曲で、今は亡きベルの母親と暮らしていた日々に思いをはせながら、その愛は決して色褪せず永遠に心の中にあると歌っている曲です。

その後彼女は「引き受けると決めた自分をとても誇りに思う」と晴々しい表情で語っています。

セリーヌの歌声と共にもう一度「美女と野獣」の世界観を堪能してみましょう。

美女と野獣MovieNEX
2017年10月4日(水)発売
同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始
先行デジタル配信開始中

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