ASUS、マルチタッチ対応一体型PC「All-in-One PC ET2300INTI」など、デスクトップPC冬モデル8機種12モデル

2012.11.15 11:34配信
「All-in-One PC ET2300INTI」(左)と、「All-in-One PC ET2701INTI」

ASUSTek Computer(ASUS)は、Windows 8 64ビットを搭載したデスクトップPCの冬モデルとして、「All-in-One PC ET2300INTI」「All-in-One PC ET2701INTI」「CG8890」「CG8580」「CG8480」「CM6870」「CM1745」「CP3130」の8機種12モデルを、11月17日から順次発売する。

「All-in-One PC ET2300INTI」は、CPUにインテルCore i7-3770、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT 630Mを採用する一体型PC。10点マルチタッチに対応した23インチワイドのグレアIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、2TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。可動域180°のベーススタンドによって画面が水平までチルトするので、タッチ操作に対応したさまざまなアプリを使うことができる。

一体型PCとしては、アレイスピーカーに内蔵ウーファー、外付けウーファーを組み合わせた音場再現テクノロジーを備え、独自のオーディオテクノロジー「SonicMaster」とWaveのオーディオ処理技術「MaxxAudio」を組み合わせることで、豊かな音空間をリアルに再現する。

インターフェースは、USB3.0×4、eSATA/USB2.0コンボポート×1、Thunderbolt×2、HDMI出力×1、HDMI入力×1、SDHC/SD/MMCカードリーダーを搭載。オフィスソフトの「KINGSOFT Office 2012 Standard」が付属する。サイズは幅572.0×高さ448.0×奥行き265.0mmで、重さは約11.6kg。発売日は12月中旬以降。価格はオープンで、実勢価格は14万9800円前後の見込み。

「All-in-One PC ET2701INTI」は、CPUにインテルCore i7-3770S、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT 640Mを採用する一体型PC。10点マルチタッチに対応した27インチワイドのグレア液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、2TBのHDD、ブルーレイディスク(BD)ドライブ(2層ディスク対応)を搭載する。

インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×2、eSATA/USB2.0コンボポート×1、HDMI入力×1、D-sub15ピン×1、SDHC/SD/MMCカードリーダーを搭載。「KINGSOFT Office 2012 Standard」が付属する。サイズは幅660.0×高さ508.0×奥行き233.0mmで、重さは約13.4kg。発売日は11月下旬以降。価格はオープンで、実勢価格は16万9800円前後の見込み。

「CG8890」「CG8580」「CG8480」は、BDドライブ(2層ディスク対応)を搭載するゲーミングPC。独チェリー製のメカニカルキースイッチを採用したゲーミングキーボードと、ASUSのゲーミングマウス「GX900」が付属する。12種類のメディアに対応したカードリーダーを備える。CPUクーラーは「CG8890」と「CG8580」が水冷システム、「CG8480」は空冷システムを採用する。発売は11月下旬以降。

「CG8890」は、CPUにインテルCore i7-3980X、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 690を採用。16GBのメモリ、2TBのHDDと256GBのSSDを搭載する。独自のオーバークロック機能によって、6コアのCPUすべてを4.2GHzで駆動する。

インターフェースは、USB3.0×6、USB2.0×8、デュアルリンクDVI-D×1、デュアルリンクDVI-I×2、Mini DisplayPort×1基を搭載。サイズは幅300.0×高さ530.0×奥行き630.0mmで、重さは約24kg。価格はオープンで、実勢価格は39万8000円前後の見込み。

「CG8580」は、CPUにインテルCore i7-3770K、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 680を採用。16GBのメモリ、2TBのHDDと128GBのSSDを搭載する。インターフェースは、USB3.0×6、USB2.0×4、デュアルリンクDVI-D×1、デュアルリンクDVI-I×1、Mini DisplayPort×1。サイズは幅270.0×高さ500.0×奥行き600.0mmで、重さは約20kg。価格はオープンで、実勢価格は23万9800円前後の見込み。

「CG8480」は、CPUにインテルCore i7-3770K、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 660を採用。16GBのメモリ、2TBのHDDを搭載する。インターフェースは、USB3.0×6、USB2.0×2、HDMI出力×2、DVI-D×2、DVI-I×1、DisplayPort×1、D-sub15ピン×1を搭載する。サイズは幅216.0×幅480.8×奥行き543.7mmで、重さは約14.3kg。価格はオープンで、実勢価格は15万9800円前後の見込み。

「CM6870」はシリーズの中心となるモデルで、12GBのメモリ、1TBのHDDを搭載。インターフェースはUSB3.0×4、USB2.0×6、HDMI出力×2、DVI-D×2、D-sub15ピン×2、12種類のメディアに対応したカードリーダーを備える。サイズは幅173.0×高さ410.0×奥行き420.0mmで、重さは約9kg。11月17日に発売する。

「CM6870-JP001S」は、CPUにインテルCore i7-3770、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT 640を採用し、ブルーレイコンボドライブ(2層ディスク対応)を搭載。価格はオープンで、実勢価格は9万9800円前後の見込み。「CM6870-JP002S」は、CPUにインテルCore i5-3570、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT 630を採用し、ブルーレイコンボドライブ(2層ディスク対応)を搭載。価格はオープンで、実勢価格は8万4800円前後の見込み。「CM6870-JP003S」は、CPUにインテルCore i7-3770を採用。DVDスーパーマルチドライブを搭載。価格はオープンで、実勢価格は7万9800円前後の見込み。

「CM1745」は、AMDクアッドコアA8-5500 APU、グラフィックスにAMD Radeon HD 7470を採用するスタンダードモデル。12GBのメモリ、1TBのHDD、ブルーレイコンボドライブ(2層ディスク対応)を搭載する。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×6、HDMI出力×2、DVI-D×1、D-sub15ピン×2、5種類のメディアに対応したカードリーダーを備える。

サイズは幅173.0×高さ360.0×奥行き400.0mmで、重さは約7.9kg。11月17日の発売。価格はオープンで、実勢価格は6万9800円前後の見込み。

「CP3130」は、8GBのメモリ、1TBのHDDを搭載するコンパクトモデル。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×6、HDMI出力×1、DVI-D×1、D-sub15ピン×1、4種類のメディアに対応したカードリーダーを備える。サイズは幅92.0×高さ242.0×奥行き325.6mmで、重さは約4.8kg。

「CP3130-JP001S」は、CPUにインテルCore i7-3770Sを採用。ブルーレイコンボドライブ(2層ディスク対応)を搭載する。11月下旬以降の発売。価格はオープンで、実勢価格は7万9800円前後の見込み。「CP3130-JP004S」は、CPUにインテルCore i5-3470Sを採用。DVDスーパーマルチドライブ(2層ディスク対応)を搭載する。11月17日の発売。価格はオープンで、実勢価格は5万9800円前後の見込み。「CP3130-JP003S」は、CPUにインテルPentium G2120を採用。DVDスーパーマルチドライブ(2層ディスク対応)を搭載する。発売日は11月下旬以降。価格はオープンで、実勢価格は4万9800円前後の見込み。

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