彼氏が彼女に「もう冷めた」と思ってしまう原因の一つが、ケンカです。ケンカするほど仲が良いという言葉もありますが、逆にケンカをすればするほど仲が悪くなってしまうケースも少なくありません。

今回は、彼氏に「もう冷めた」と思われてしまうケンカと、それを防ぐための6秒ルールをご紹介します。

ケンカの度に過去の話をもち出すのはNG!

男女には『話をする目的』に違いがあり、男性は『解決するため』に、女性は『共感されるため』に話をします。つまり、男性は『解決できない話』を嫌うということです。

女性はケンカのときに『過去の話』をしがちですが、今さら『過去の話』をしても終わった話なので解決できません。だから、男性にとって『過去の話』には意味がないのです。

一方、女性が『過去の話』をするときは「あのときも同じだった」と言いたい場合が多いのでは? つまり、結局は「そうだったね、ゴメンね」と共感してほしいだけなのです。

でも、彼氏はそんな彼女の心理を知らないので彼女の欲求を満たすことはできません。すると、彼女の頭にはまた1つ『共感してもらえなかった記憶』が増えてしまいます。

彼氏に『過去の話』をしても共感してもらえない=意味がない、ということを知っていればもう彼に過去の話をすることはなくなるのではないでしょうか。

それでも、もしどうしても共感してほしいときは「私はこういう気持ちだったことを知って分かってほしいだけ」と、きちんと言葉にして伝えましょう。

どうしてほしいのかが分からないやり取りは、彼をウンザリさせるだけです。

ヒステリーを起こしたり地雷を踏んだりする

カップルがケンカになるときは、どちらかに、もしくは二人ともにストレスが溜まっていることは多いです。

男性はストレスが溜まると一人で静かにしていたい生き物なのに対して、女性はとにかく話して発散したい生き物。そのため、ストレスの溜まっている男女が一緒にいるとそれだけでケンカになりやすくなってしまいます。

また、ヒステリーを起こす彼女を見て100年の恋も冷めてしまった、というのはよくある話です。

ストレスが爆発したときは『解決するため』ではなく『相手を攻撃するため』に発言してしまいがちで、最悪の場合『絶対に言ってはいけないこと』を口にしてしまう可能性も。

実際に、あるカップルは10年以上一緒にいたにも関わらず、ケンカで彼女が口にした『ある一言』のせいで別れてしまいました。彼氏は、どうしてもその『一言』を許せなかったそうです。

1度でも口に出してしまった言葉は元に戻せません。もちろん、無かったことにもできないので気をつけてくださいね。

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