凸版印刷、店頭でFacebookの「いいね!」の数を表示するO2Oプロモーションシステム

2012.11.16 12:44配信
「いいね!カウンター」システムイメージ(左)と、「いいね!カウンター」専用の小型電子ペーパーサイネージのイメージ

凸版印刷は、オンライン上の商品の評価を小売店などの店頭で表示するO2O(オンライン to オフライン)プロモーションシステム「いいね!カウンター」を11月中旬に提供する。

特定の商品に関するFacebook上の「いいね!」のカウント数を、店頭に設置した専用の小型電子ペーパーサイネージやiPadなどのスマートデバイスに、専用のサーバー経由で、リアルタイムに表示するシステム。コメント情報や商品の画像、URLリンクを登録したQRコードの表示にも対応する。オンライン上の「いいね!」のカウント数をオフラインの店頭で表示することで、来店者の商品への興味や関心を高め、購買活動を促進する。

すでに無印良品を運営する良品計画(金井政明社長)が採用し、第一弾として11月16~26日、有楽町店で開催するニットセーターの店頭展示イベント「KNIT Like COLLECTION」で活用する。

凸版印刷は、商品の販促活動にFacebookを活用しているアパレル業界や化粧品業界、自動車業界、出版業界向けに拡販し、13年度に1億円の売り上げを目指す。

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