エレコム、eSATA機器のThunderbolt変換ハブ「eSATA Hub Thunderbolt」とUSB3.0の外付けHDD「LCH-D2Q020Q3」

2012.11.16 13:17配信
eSATA Hub Thunderbolt

エレコムは、eSATAインターフェースの周辺機器をThunderboltインターフェースに変換して接続する仏ラシー製の変換ハブ「eSATA Hub Thunderbolt LCH-ESHTB」を11月中旬に、多彩なインターフェースに対応した外付けHDD「LaCie d2 quadraシリーズ」のUSB3.0対応モデル「LCH-D2Q020Q3」を11月下旬に発売する。

「eSATA Hub Thunderbolt」は、eSATAハードディスクなど、eSATAインターフェースをもつ周辺機器をThunderboltインターフェースに変換し、複数の周辺機器を接続できるハブ。理論値最大10GbpsのThunderbolt規格で、eSATAハードディスクの性能を最大限に発揮した高速転送を実現する。

eSATA×2ポートを備え、2台のeSATAハードディスクを同時に接続できる。また、PC側でRAID0(ストライピング機能)などの設定を行うことで、さらに高速な転送が可能。Thunderboltコネクタを2ポート搭載し、対応デバイスのデイジーチェーン(数珠つなぎ)接続に対応する。

対応機種は、Thunderboltインターフェースを搭載したPCとMac。サイズは、幅40×奥行き140×高さ85mmで、重さは約505g。価格はオープンで、実勢価格は2万4800円前後の見込み。

「LaCie d2 quadraシリーズ」は、USBに加えてeSATA、FireWire 800など、多彩なインターフェースに対応する外付けHDD。FireWire 800を2ポート備え、「LaCie d2 quadra」同士でデイジーチェーン接続し、HDDを増設できる。今回、USBポートをUSB3.0対応にグレードアップした容量2TBの「LCH-D2Q020Q3」を発売する。

「LCH-D2Q020Q3」は、USB3.0に加えてFireWire 800×2ポート、eSATA×1ポートの計3種類のインターフェースを搭載。頑丈なアルミボディに表面積の大きなヒートシンク構造を採用することでファンレスを実現。静音性が高く、ホームユースでもオフィスでも静かに使用できる。

「AES256bit」暗号化技術を採用したユーティリティで、大切なデータを強固に保護する。また、付属のエコモード管理ソフト「LaCie Desktop Manager」で、最大約77%の節電を実現する。

対応機種は、USB3.0/2.0、FireWire800、eSATAのいずれかを装備し、Windows 8/7/Vista/XPが動作するWindows PCと、Mac OS X 10.5~10.8が動作するIntelMac機。ドライブスタンド含むサイズは、幅60×奥行き167×高さ183mmで、重さは1.7kg。盗難防止のセキュリティワイヤ用スロット穴を備える。価格はオープンで、実勢価格は2万7800円前後の見込み。

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