ぜったいあたまよくなるビジネス講座の第9回目。上司にとって、部下を元気づけるテクニックはとても重要。今回は、落ち込んだ部下を手っ取り早く元気づける励まし方のテクニックを教えます。

「元気があれば、なんでもできる!」

かの松下幸之助がアゴをしゃくれさせ、赤いタオルを首に巻いて部下にビンタしながら言っていたとされる言葉です。ひょっとしたら言ってなかったかもしれませんが、上司にとって部下を元気づけるテクニックがとても重要であるということに変わりはありません。

あなたは魚肉ソーセージを剥く時にうまくいかず、半分にぽっきり折れて「ああああああああ」と、頭を抱えている部下を見た時にどうしますか? 当然「ビニールごと口の中に入れちゃえ!」ってフォローしますよね? ソーセージの食べカスが汚い感じに残っても、部下にポジティブシンキングの重要さを説くことはできるのです。

ソーセージ以外のシーンでも、落ち込んだ部下を手っ取り早く元気づける励まし方のテクニックを、本日は特別にお教えしましょう。

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