「コカ・コーラ ゼロ」×『007 スカイフォール』、一夜限りのコラボパーティーが開催

2012.11.20 16:44配信
トークショーを行なったLiLiCo

「コカ・コーラ ゼロ」と映画『007 スカイフォール』のコラボレーション・キャンペーンが10月からスタートし話題を集める中、19日、東京・銀座の「MY HUMBLE HOUSE TOKYO」にて「コカ・コーラ ゼロ」が主催するパーティーが行われた。

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同日、23代目ボンドガールのベレニス・マローンが出席した『007 スカイフォール』ジャパンプレミアが行われ、そのアフターパーティーとして開催。会場にはアスリートやモデル、タレントら各界のセレブリティーをはじめ、抽選であたったラッキーな人たちなどが「コカ・コーラ ゼロ」のブランドカラーにちなみ、黒もしくは赤のアイテムを身に着け、駆けつけた。

完全招待制で行われた一夜限りのスペシャルな空間には、カジノや知人との写真撮影が楽しめるフォトフレームが用意され、来場者は思い思いに“ボンド気分”を満喫。また、世界に7本しかないスワロフスキーエレメントが施された特製の「コカ・コーラ ゼロ」ボトルがお披露目されると、会場からはため息がもれていた。

パーティーをさらに盛り上げたのは、映画コメンテーターとして活躍するLiLiCoによるトークショー。「今、私が一番狙っているのが、ボンドガールの座。ぜひ、お茶目なボンドガールを演じてみたい」と軽快なトークで会場を沸かせ、「主演のダニエル・クレイグが今回もすごいアクションを見せている。シリーズ誕生50周年の作品として、ボンドの新しいスタートを印象付けている」と作品に太鼓判。「クールでスタイリッシュな映画なので、『コカ・コーラ ゼロ』を飲みながら観るのがおすすめ。おいしく飲んで、映画も楽しんで」とアピールしていた。

映画『007 スカイフォール』は誕生50周年を記念して製作されたシリーズ23作目。奪われた潜入工作員のリスト奪回に奔走するボンドの前に、上司Mに恨みを抱く元MI6工作員シルバが立ち塞がる。互いに名前に“ゼロ”を持つ「コカ・コーラ ゼロ」と『007 スカイフォール』は12月1日(土)の映画公開を前に、様々なコラボレーションを展開中。映画のシンボルである銃口とボンドのシルエットをあしらった限定デザインパッケージも、現在全国で発売されている。

『007 スカイフォール』
12月1日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

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