『機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]』の福井晴敏が手掛ける新ガンダム作品が、9月26日発売の月刊ガンダムエース(KADOKAWA発行)にてコミック連載を開始する。その名も『機動戦士MOONガンダム』。漫画を描くのは『機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ』の虎哉孝征。さらに『ガンダム Gのレコンギスタ』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』でメカニックデザインを手掛けた形部一平を迎え、豪華スタッフ陣が総力を挙げて贈る、注目必至の巨弾新連載だ。


 福井が『UC』を作る以前に考案していた前身企画がベースとなる本作は、『機動戦士ガンダムZZ』に登場する「忘れられたコロニー」ムーン・ムーンが舞台となっている。これまで触れられてこなかった宇宙世紀の裏側が垣間見える、ガンダムファン必読の意欲作だ。一挙70ページ超で始まる第1話では、ロンド・ベル隊に所属するアムロ・レイも登場している。



第1話が収録されるガンダムエース11月号では、連載開始記念として福井晴敏のロングインタビューを掲載。さらに『MOONガンダム』キービジュアルポスターが特別付録となっている。


【書誌情報】
月刊ガンダムエース2017年11月号
発売日:2017年9月26日
特別定価:700円(本体648円+税)
発行:株式会社KADOKAWA
(C)創通・サンライズ

●ガンダムエース公式サイト
https://web-ace.jp/gundamace/

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