日本エイサー、Windows 8搭載タブレット端末「ICONIA W700」と「ICONIA W510/W510D」

2012.11.20 19:32配信
ICONIA W700

日本エイサーは、Windows 8搭載のタブレット端末「ICONIA W700」を11月22日に、「ICONIA W510」「ICONIA W510D」を12月中旬以降に発売する。

いずれも写真や動画、文書、お気に入りのアプリなどを5本指でタッチして呼び出せる独自アプリケーション「Acer Ring」を搭載する。

「ICONIA W700」は、CPUにインテルCore i3-3217Uを採用。10点マルチタッチに対応した11.6インチIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、4GBのメモリ、64GBのSSDを搭載する。インターフェースはUSB3.0×1とMicro HDMI×1を備える。OSは、Windows 8 64ビット。

角度を2段階(20°/70°)で調節でき、縦置き/横置きを選択できるクレードルが付属。ウェブの閲覧や音楽の再生のときには縦置き、動画を楽しむときは横置きなど、利用シーンに適した角度で使うことができる。本体とドッキングすることで、USB3.0×3、Micro HDMIポート×1を使用できる。

バッテリ駆動時間は約9時間。サイズは幅295.0×高さ9.15~11.9×奥行き191.0mmで、重さは約950g。価格はオープンで、実勢価格は7万5000円前後の見込み。

「ICONIA W510」と「ICONIA W510D」は、CPUにインテルAtom Z2760を採用。5点マルチタッチ対応の10.1インチIPS液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、2GBのメモリ、64GBのeMMCを搭載する。インターフェースはMicro USB2.0×1、microSDカードスロット、Micro HDMI×1などを備える。OSは、Windows 8 32ビット。

バッテリ駆動時間は約9時間。サイズは幅258.5×高さ8.8×奥行き167.5mmで、重さは約580g。

「ICONIA W510D」には、キーボードドックが付属し、ノートPCのようなスタイルでも使うことができる。キーボードドックには、USB2.0×1やバッテリを搭載。キーボードドック装着時のサイズは幅258.5×高さ9.9×奥行き186.5mmで、重さは約1260g。バッテリ駆動時間が最大で約18時間に延びる。

価格はオープンで、実勢価格は「ICONIA W510」が6万5000円前後、「ICONIA W510D」が7万5000円前後の見込み。

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