CIPA、カメラの総合展示会「CP+2013」の詳細を発表、横浜市が「フォト・ヨコハマ2013」を同時開催

2012.11.21 18:19配信
「CP+2013」公式サイト

カメラ映像機器工業会(CIPA)は、11月20日、2013年1月31日~2月3日に横浜市のパシフィコ横浜で開催する総合カメラ映像ショー「CP+2013」の詳細を発表した。横浜市も、同時に写真を通じた産業と文化の融合イベント「フォトヨコハマ2013」を開催する。

「CP+」は、前身の「日本カメラショー」時代を含めると50年を超える歴史をもつアジア最大級の総合的カメラ映像ショー。開催地を横浜に移して4年目になる。前回の「CP+2012」には約6万5000人が来場し、55機種のワールドプレミア(世界初発表製品)が発表された。

今回のテーマは、「ワールドプレミア つながる世界、広がるフォトイメージング」。新たな取り組みとして、注目の一眼カメラを主とした動画ソリューションをトータルに紹介する「プロ向け動画エリア」や動画関連イベント、「カメラグランプリ」30周年を記念した企画展示とパネルディスカッションを実施する。出展社は96社・団体で、小間数は908小間の見込み。

会場では、カメラメーカー各社の上級エンジニアを集めたパネルディスカッションや各種セミナー、日本広告写真家協会(APA)による写真展などを行う。

「フォトヨコハマ2013」では、横浜美術館による企画展「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」や、よこはまショートフィルムフェスタ実行委員会が主催する「よこはまショートフィルムフェスタ2013」、戦場カメラマンの渡部陽一氏を迎えたトークショーなどを実施する。

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