ユニットコム、『侵略!!イカ娘』ビジュアライズノート、ノートPCとネットブックの2機種4モデル

2012.11.22 18:55配信
『侵略!!イカ娘』ビジュアライズノート、ノートPCタイプ(左)とネットブックタイプ

PC専門店のパソコン工房、グッドウィル、フェイス、ツートップ、フリートを展開するユニットコムは、11月22日、テレビアニメ『侵略!!イカ娘』の描き下ろしイラストを天板にあしらったビジュアライズノート、ノートPCタイプとネットブックタイプ2機種4モデルの受注を開始した。出荷は11月下旬の予定。

ともに、天板に描き下ろしの「イカ娘」イラストを採用し、デスクトップテーマには「侵略者モード」「居候モード」「労働者モード」の3種類のテーマを録り下ろし収録する。また、「イカ娘」の魅力が詰まった、多数の専用壁紙を収録している。パッケージはオリジナルカラーカートンケースで、特別特典としてマイクロファイバークロスが付属する。OSは、Windows 7 Home Premium SP1 64ビットを採用し、Windows 8優待購入プログラムにも対応している。

ノートPCタイプは、「ハイスペックモデル」「スタンダードモデル」「エントリーモデル」の3モデル。いずれも、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT650Mを採用。15.6インチのフルHDカラー光沢液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載する。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×1、eSATA(USB3.0コンボ)、HDMI 1.4a出力、D-sub15ピンなどを備える。バッテリ駆動時間は約2時間30分。サイズは幅374.0×高さ16.3~41.4×奥行き250.0mmで、重さは約2.8kg。

「ハイスペックモデル」は、CPUにインテルCore i7-3630QMを採用。8GBのメモリ、120GBのSSD、書込み対応ブルーレイディスク(BD)ドライブを搭載する。価格は16万円。「スタンダードモデル」は、CPUにインテルCore i3-3110Mを採用。8GBのメモリ8GB、500GBのHDD、書込み対応BDライブを搭載する。価格は12万円。「エントリーモデル」は、CPUにインテルPentium B980を採用。4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。価格は9万9800円。

ネットブックタイプは、CPUにインテルAtom N2800を採用。10.1インチワイドのカラー光沢液晶ディスプレイ(解像度1024×600)、4GBのメモリ、120GBのSSDを搭載する。インターフェースはUSB2.0×3、D-sub15ピンなどを備える。バッテリ駆動時間は、約3時間。サイズは幅266.0×高さ18.5~25.4×奥行き185.0mmで、重さは約1.2kg。価格は7万9800円。

パソコン工房、グッドウィル、ツートップ、フェイスでの販売を予定しており、パソコン工房秋葉原本店で商品を展示する。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング