KDDI、iPad mini セルラーモデルなどの新料金プランとキャンペーンを発表

2012.11.29 21:3配信

KDDIと沖縄セルラーは、下り最大75Mbpsの高速データ通信サービス「4G LTE」に対応したタブレット向けの新料金プラン「LTE フラット for Tab/Tab(i)」を、11月30日から提供する。

「LTE フラット for Tab/Tab(i)」は、フラット型の定額制料金プラン。「誰でも割シングル」適用後の基本使用料は月額5985円(「誰でも割シングル」未加入の場合は7035円)で、別途、月額315円のインターネット利用料が必要。対象となる「4G LTE」対応タブレットは、当初は11月30日に発売するiPad mini/第4世代iPad RetinaディスプレイモデルのWi-Fi + Cellular(セルラー)モデルの2機種。

12月31日まで、「4G LTE」対応タブレットを購入したユーザーを対象に、最大24か月間、525円を割引く「基本料割引キャンペーン」を実施する。キャンペーン適用後の基本使用料は月額5460円。

また、iPhone 5/4Sを含むauスマートフォンユーザーを対象に、スマートフォンとのセット利用でタブレットの基本使用料を980円割引く「スマホセット割」の提供と、データ通信量に応じてタブレットを基本使用料0円から利用できる「ゼロスタート定額キャンペーン」を実施する。なお、「ゼロスタート定額キャンペーン」利用時に適用される料金プラン「LTE ダブル定額 for Tab/Tab(i)」は、基本使用料とは別に月額490円の「au Wi-Fi SPOT 月額使用料」が必要。

12月31日までのキャンペーン期間中に、「4G LTE」対応タブレットを購入し、「テザリングオプション」を申し込むと、通常525円の「テザリングオプション」の月額利用料が最大24か月間、無料になる「テザリングオプション無料キャンペーン」も実施する。キャンペーン・割引には、それぞれ適用条件があり、条件を満たさなくなった場合、割引は終了する。

iPad mini/第4世代iPadのWi-Fiモデルは、11月2日に発売済み。GPSとSIMカードスロットを搭載したWi-Fi + Cellularモデルは、KDDIとソフトバンクモバイルが販売する。Wi-Fi + Cellularモデルの価格は、iPad miniの16GBが3万9600円、32GBが4万7760円、64GBが5万5680円、第4世代iPadの16GBが5万3760円、32GBが6万1680円、64GBが6万9600円。機種ごとに一定金額を最大24か月間値引く「毎月割」の金額は、iPad miniが一律1650円、第4世代iPadの16GBが2240円、32GBが2170円、64GBが2110円で、機種代金から「毎月割」の金額を引いた実質負担額は、iPad miniの16GBが月額0円、32GBが月額340円、64GBが月額670円、第4世代iPadの月額16GBが0円、32GBが月額400円、64GBが月額790円となる。

iPad mini Wi-Fi + Cellularモデルは、ビックカメラ池袋本店、ヤマダ電機LABI渋谷など、一部店舗では当日販売を行う(在庫限り)。au Online Shopとau NAGOYA、KDDIデザイニングスタジオでは、11月30日8時から販売する。

・「iPad mini/第4世代iPad」の詳細はこちら

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