ソフトバンクモバイル、MNP向けキャンペーン「スマホタダ割」などをスタート

2012.11.30 13:9配信

ソフトバンクモバイルは、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)向けのキャンペーン「スマホタダ割」と「スマホ紹介割」を12月1日に開始する。受付期間はともに2013年1月31日まで。

「スマホタダ割」は、MNPを利用してiPhoneを含むソフトバンク携帯電話を新規契約した場合に、指定の特典からいずれか一つを選べるキャンペーン。対象機種は、iPhone、SoftBankスマートフォン、ソフトバンク3G携帯電話、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク。ただし、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクの場合、一部、特典内容が異なる。

iPhone、SoftBankスマートフォンでフラット型のパケット定額サービスに加入すると、月額980円のホワイトプラン基本使用料2年間無料(割引額合計2万3520円)とソフトバンクポイント5280ポイント、ソフトバンクポイント2万8800ポイント、MNPと同時にiPad mini/iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代iPad)のWi-Fiモデルを購入した場合に最大24か月間、毎月の請求から1200円割引(割引額の合計2万8800円)の三つから、いずれか一つを選べる。割引相当額はいずれも2万8800円。

ソフトバンク3G携帯電話またはiPhone、SoftBankスマートフォンで2段階定額のパケット定額サービスに加入した場合は、ホワイトプラン基本使用料1年間無料(割引額の合計1万1760円)か、ソフトバンクポイント1万1760ポイントのどちらかを選べる。

「スマホ紹介割」は、ソフトバンク/ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクの携帯電話契約者の家族が、他社の携帯電話からMNPを利用してソフトバンクのスマートフォンに乗り換えて所定の条件を満たすと、紹介者のホワイトプラン基本使用料が1年間無料になるキャンペーン。自動適用ではなく、別途申込みが必要。ホワイトプラン基本使用料1年間無料ではなく、「お父さんどこでも振動スピーカー」を選ぶこともできる。

また、iPad mini/第4世代iPad RetinaディスプレイモデルのWi-Fi + Cellularモデルの発売に合わせて、ソフトバンク携帯電話とのセット利用で、iPad mini/第4世代iPadのWi-Fi + Cellularモデルの基本使用料を割り引く「スマホまとめて割」を11月30日に開始する。受付期間は2013年1月31日まで。

同時に、これまで実施していた「スマホ下取りプログラム」「4G/LTEスマホ家族キャンペーン」「4G/LTEスマホBB割」の名称を、それぞれ「スマホ下取り割」「スマホファミリー割」「スマホBB割」に変更。対象機種にiPad(Wi-Fiモデル含む)を追加し、受付期間を2013年1月31日まで延長する。なお、「スマホファミリー割」については、12月1日からキャンペーン内容を一部変更する。

新たなMNP向けキャンペーン「スマホタダ割」の開始に伴い、「【新】iPhoneかえトクキャンペーン」「のりかえ割」は、11月30日に受付けを終了する。各種キャンペーン・割引にはそれぞれ適用条件があり、条件を満たさなくなった場合は割引は終了する。

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