【EXCEL】「<条件付き書式>で、特定の数値だけを色分けする」基本&実例テク

ビジネスマンに限らず、社会人であれば使う機会の多いEXCEL。今回は、ズラッと数字が並んだ表を、簡単な操作でより見やすくできる「条件付き書式」の使い方をご紹介します!

ビジネスマンに限らず、社会人であれば使う機会の多いEXCEL。
今回は、ズラッと数字が並んだ表を、簡単な操作でより見やすくできる「条件付き書式」の使い方をご紹介します!

 

特定の数値だけを色分けする

ズラッと並ぶ数値の中で、特定の範囲の数値にだけ色を付けたいとき、
ひとつひとつセルの色を変えていくのは面倒くさい……。
そんなときは「条件付き書式」を使いましょう。
 


1)色分けしたいセル範囲を指定します。ここでは、トマトの出荷量が5000トン以上のものだけを分かりやすく色分けします。

 

2)リボンから「条件付き書式」をクリックし、「セルの強調表示ルール」を選択。さらに「規定の値より大きい」を選択します。

 

3)色分けしたい数値を指定します。

写真では、5000以上の数値を色分けするように指定。
 
 

4)色分けの種類を指定します。

色分けの仕方は用途によって選ぼう。
 

5)指定した範囲の数値だけに、色分けが反映されます。

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