【出版】誰にでもチャンスはある!無名の私がビジネス書を出すまでにやったこと

2012.12.8 10:30

11月7日、フリーランスとして働きたい若い人向けに書いた、筆者初の著書『フリーランスで食っていきたい!』が発売されました。今回は、出版の話から刊行にいたるまで、筆者が向き合ってきたことをご紹介します。

先月11月7日に初の著書
『フリーランスで食っていきたい!』
を発売しました。フリーランスとして働きたい若い人向けに書いた本です。

昔から「いつか自分の本を出版したい」という気持ちはあったものの、チャンスを手にできないまま過ごしてきました。ようやく機会が訪れたのが、今年の6月下旬のことでした。

話をいただいてから刊行にいたるまで、私が向き合ってきたことをご紹介します。

 

編集者と会う前に書きたいことを整えておく

何気なく開封した一通のメール。そこに書かれていたのは興奮してしまう話でした。「フリーランスに関する本を書きませんか?」という趣旨のお誘いだったのです。某媒体で書いた働き方に関する記事を読んで、私に興味を持ってくれたそう。そして、私の個人サイトを見て、若手フリーランスとして働いていることを知り、フリーランス本の相談をしたいと思ったのだと書かれていました。

自費出版ではなく、印税をいただける商業出版のお話でした。初版はビジネス書として一般的な冊数です。フリーランスとして働き始めて1年も経っていない私が、フリーランス指南本を書いてもいいのかと戸惑いました。しかし、紙の本を出すことで箔がつくと判断し、思い切って書くことにしました。まずは編集者の方とお会いすることに。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング