アマゾン ジャパン、「Kindle」をエディオンと有隣堂でも販売

2012.12.4 17:12配信

アマゾン ジャパンは、電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」と、12月19日に発売するタブレット端末「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」の販路を拡大する。有隣堂の7店舗で「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」の取り扱いを開始したほか、今後、エディオンの限定直営店舗でも「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」を取り扱う。

「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」は、目にやさしい6インチ超薄型ディスプレイ「Eink」を採用した電子書籍リーダー。「Kindle Paperwhite」はWi-Fiに対応、「Kindle Paperwhite 3G」はWi-Fiと3G通信機能を備える。「Kindle Fire」は7インチのディスプレイを、また「Kindle Fire HD」は7インチのHD対応ディスプレイを搭載するタブレット端末で、ともにWi-Fiで接続する。

「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」については、Amazon.co.jpに加え、エディオンの直営家電店舗15店舗、有隣堂7店舗、ケーズホールディングス、ビックカメラ、上新電機、キタムラ、TSUTAYA(一部書店)でも購入できる。

Amazon.co.jpで12月19日に発売する「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」は、エディオンの直営家電店舗352店舗、ケーズホールディングス、上新電機、キタムラで12月20日に発売する。

価格は、「Kindle Paperwhite」が7980円、「Kindle Paperwhite 3G」が1万2980円、「Kindle Fire」が1万2800円、「Kindle Fire HD」が1万5800円。

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