ギガバイト、次世代ウルトラブック「U2442」シリーズ、スレートPC「S1082」とノートPC「U2142」も発売予定

2012.12.5 13:25配信
U2442

日本ギガバイトは、14インチのウルトラブック「U2442V」と「U2442F」の2機種を、PC専門店のドスパラ全店で発売する。価格はオープンで、標準構成の実勢価格は10万円前後の見込み。また、2013年にスレートPC「S1082」と、スレートPCとノートPCの機能をあわせもつ「U2142」を発売する予定。販売店舗や価格は未定。

「U2442」シリーズは、CPUにインテルCore i7-3517Uを採用。LEDバックライトつきの14インチ液晶ディスプレイ(解像度1600×900)を搭載する。メモリは4GBまたは8GBを選択でき、ストレージは128GBのmSATA SSD、128GBのmSATA SSD+750GB、または1TBのHDDを選べる。加えて、オプションで256GBのSSDも用意する。グラフィックスは、「U2442V」がNVIDIA GeForce GT 640M、「U2442F」がNVIDIA GeForce GT 650M。

プロセッサとグラフィックの熱風を拡散することで安定性を高め、使用寿命の延長を目指した独自の「ダブル通気設計」を採用。同時に、熱風をユーザーから遠ざけ、静かで快適な使用空間を提供する。

自動光調整機能をもつバックライトつきキーボードを搭載。暗い場所での使用時に周囲の明暗に反応して自動的にキーボードの光度を調整するので、薄暗い環境でも快適にタイピングや操作ができる。外装には質感の高いアルミニウム合金を採用。水が流れるようなヘアラインを描き出した。

インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×2、HDMI×1、D-sub15ピン×1、SDカードリーダー、1.3メガピクセルのウェブカメラなどを備える。サイズは幅339.0×高さ18.5~20.6×奥行き233.0mmで、重さはSSDのみ搭載のモデルが1.59kg、SSD+HDD搭載モデルが1.69kg。

「S1082」は、通常のPC構造を設計の基礎として、タブレット型まで縮小したスレートPC。CPUにインテルCeleron 847を採用し、LEDバックライトつきの10.1インチ液晶ディスプレイ(解像度1366×768)を搭載。メモリは2/4/8GBを選択でき、ストレージは320GBまたは500GBのHDDを選択できる。オプションでは、64/128/256GBのSSDを用意する。

高い防振性を備えて、マルチタッチパネルや光学式ナビゲーションボタン(Optical Finger Navigation)によって、スレートPCでありながらノートPCのようにスムーズな使用感を実現する。

インターフェースは、USB2.0×2、HDMI×1、D-sub15ピン×1、SDカードリーダー、ポートリプリケーター/バッテリポート、SIMカード挿入口、1.3メガピクセルのウェブカメラなど。オプションとして、専用キーボードキットや拡張バッテリ、ドッキングステーションなどが選択できる。

サイズは幅270.0×高さ14.94×奥行き173.0mmで、重さはHDD搭載モデルが850g、SSD搭載モデルが790g。

「U2142」は、回転式マルチタッチディスプレイを搭載し、タブレットスタイルに変形するウルトラブック。LEDバックライトつきのマルチタッチ対応11.6インチ液晶ディスプレイ(解像度1366×768)を搭載する。

CPUは、インテルCore i3-3217U、またはインテルCore i5-3317Uを選択できる。メモリは4GBまたは8GBを選択でき、ストレージは500GB/750GB/1TBのHDDと24/32/64/128/256GBのSSDの組み合わせ、または64/128/256GBのmSATA SSD、または64/128/256GBのSSDを選択できる。オプションとして、500GB/750GB/1TBのHDDを用意する。

インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×2、HDMI×1、D-sub15ピン×1、2-in-1メモリカードリーダー、1.3メガピクセルのウェブカメラなどを備える。サイズは幅339.0×高さ20.0×奥行き188.0~200.0mmで、重さはSSDのみ搭載のモデルが1.39kg、SSD+HDD搭載モデルが1.49kg。

いずれも、OSはWindows 8またはWindows 8 Proを選択できる。

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