ぜったいあたまよくなるビジネス講座の第10回目。メールでのやり取りはビジネスの基本。今回は、やり取りが非常に厄介な「マザコン」が取引先だった場合に送るメールマナーをご紹介します。

メールでのやり取りはビジネスの基本。それだけにマナーをしっかり守らないと取引先の心証を悪くし、契約を打ち切られる可能性があります。それが続けば会社は即倒産。あなたは路頭に迷い、クモの巣にかかった獲物を横取りすることでお馴染みのシリアゲムシから、さらに獲物を横取りし、飢えを凌ぐ毎日となるでしょう。それが嫌ならば、このメールマナー講座をキチンと読んで勉強しましょう。

さて、みなさんはマザコンの取引相手とメールしたことはありますか? 経験済みの方ならわかるでしょうが、マザコンとのやり取りは非常に厄介です。こちらからは「自分→取引相手」で送っても、向こうからは「取引相手→ママ→自分」で連絡が返ってくるため、レスポンスが悪くなり、仕事の進行が遅れがち…。

しかし、文句ばかりは言っていられません。そういった状況に陥ってしまうのはこちらにも非があります。なぜなら「マザコン相手のメールマナー」をキチンと身に付けておけば、これらは回避できる問題だからです。

というわけで、株式会社バーグハンバーグバーグがお送りするメールマナー講座。今回は、「取引相手がマザコンの場合に送るメール」のマナーをご紹介します。

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