ソフトバンクモバイル、iPad向けに「テザリングオプション」を開始

2012.12.6 16:6配信
ソフトバンクモバイルのiPad紹介ページ

ソフトバンクモバイルは、12月6日、高速通信規格のLTEに対応した「iPad mini」「iPad Retinaディスプレイモデル」のWi-Fi + Cellularモデル向けに、オプションサービス「テザリングオプション」を提供すると発表した。

「テザリングオプション」を申し込むと、LTE対応iPadをモバイルWi-Fiルータとして利用できるようになる。月額使用料は通常525円だが、12月31日までに申し込めば、最大2年間、無料で使用できる。利用にはキャリア設定のアップデートが必要。設定方法など、詳細は同社のウェブサイトで案内する。なお、1か月に利用したデータ通信量が7GBを超えた場合、請求月末まで通信速度を送受信最大128kbpsに制限するが、別途、申し込んで2GBにつき2625円の追加料金を支払えば、速度制限を解除できる。

ソフトバンクモバイルが販売するスマートフォンや通信機能を備えたiPadでは、これまでテザリング機能を利用できなかったが、LTEに対応した「iPhone 5」の発売をきっかけに対応を発表。開始時期は、当初の2013年1月15日から2012年12月15日に前倒しし、iPadに限って、さらに前倒しで提供を開始した。「iPhone 5」など、高速データ通信サービス「SoftBank 4G LTE」「SoftBank 4G」に対応するスマートフォン向けには12月15日に開始する。

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