ピクセラ、多機能ポータブル無線LANストレージ「StationDrive」、アクセスポイント機能を搭載

2012.12.6 17:14配信
StationDrive

ピクセラは、バッテリ搭載でスマートフォンの充電ができ、無線LANアクセスポイントとしても使えるポータブル無線LANストレージ「StationDrive」を、2013年1月中旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格はメモリ容量32GBモデル(PIX-FS200-32)が1万円前後、64GBモデル(PIX-FS200-64)が1万3000円前後の見込み。

iPhoneやAndroid搭載端末からワイヤレスで内蔵フラッシュメモリにアクセスし、スマートフォンやタブレット端末の補助ストレージとして利用できる。専用アプリを使用すれば、写真や動画、音楽をはじめ、WordやExcel、PowerPoint書類の閲覧も可能で、ビジネスでも活用できる。PCからのアクセスにも対応している。

3000mAhのリチウムポリマーバッテリを搭載。USB経由でスマートフォンの充電ができるので、旅行や出張時の補助バッテリとしても使える。フル充電の場合、スマートフォン約1台の充電が可能。本体のバッテリ充電には、付属の充電ケーブルを使用する。

有線LANポート(100BASE-TX/10BASE-T)を備え、無線LANのアクセスポイントとしても使えるので、ホテルなど有線LANしかない環境でタブレット端末などの無線LAN対応機器を手軽にインターネット接続できる。

対応OSは、Windows XP以降、Mac OS X 10.5以降、Android 2.2以降、iOS 4.3以降。サイズは幅118.3×高さ10.5×奥行き60.0mmで、重さは約100g。

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