正義のためなら手段を選ばず。トム・クルーズが最新作で“危険な流れ者”に!

2012.12.7 11:00配信
『アウトロー』新ポスター(C)2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

トム・クルーズが主演を務め、新たにシリーズ化を目論んでいるアクション大作『アウトロー』の最新ポスターが公開された。本作でクルーズが演じるのは“流れ者”のジャック・リーチャー。彼は一体、どのような人物なのだろうか?

その他の画像

本作は、元軍のエリート捜査官で、現在は放浪の旅を続ける男ジャック・リーチャーが、殺害事件の容疑者の求めで街を訪れ、事件の背後に隠された恐るべき真相に立ち向かう様を描くアクションサスペンス。

これまで数々のヒーローを演じてきたクルーズが最新作で演じるのは、予告編で自ら「ヒーローではない」と言い切る男ジャック・リーチャーだ。報道陣に配布された資料によると、彼はかつて米軍の秘密捜査官として活動し、現在は特定の住所を持たない流れ者。その行動履歴は不明で、彼は携帯電話も身分証もクレジットカードも持たず、仲間もいない。さらに彼はタイトル通り、“法”の枠さえも飛び越えて行動する場合があり、時に警察から追われることもある。

しかし、彼は決して悪人でも冷酷な人間でもないようで、資料には“真実だけを追求し、悪は決して逃さない”と記載されている。その証拠に予告編でリーチャーは、人質をとった犯人の挑発に対し「女は好きにしろ」と屈しない姿勢を見せ、その後にすかさず「気が変わった。貴様を殺す」と宣告する。権力も脅しも法も慣例も報道も通用しない、しかし正義のためなら危険な地でも乗り込んでいく男ジャック・リーチャー。彼が映画『アウトロー』でどんな“ヒーローではないヒーロー”像を見せるのか気になるところだ。

ちなみに劇中のリーチャーは財布も持たずに行動しているそうで、発売中の映画前売券には“『アウトロー』特製マネークリップ”が特典としてプレゼントされている。

『アウトロー』
2013年2月1日(金) 丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

いま人気の動画

     

人気記事ランキング