BCNが開催したサウンドバーメーカー座談会

BCNは10月6日、東京・神田でサウンドバーメーカー座談会を開催し、サウンドバーを手掛ける主要メーカー3社が、市場拡大の施策などについて議論した。

参加したのは、ソニーマーケティング、ボーズ、ヤマハミュージックジャパン(50音順)。座談会に先立ち、BCN総研の道越一郎チーフエグゼクティブアナリストが、全国の家電量販店・ネット販売店の実売データを集計した「BCNランキング」をもとに、サウンドバーの販売状況や、関連するテレビ市場の動向を解説した。

座談会では、「市場の動向とトレンド」「市場拡大の方策」「現状の課題と解決案」の3テーマを中心に、意見を交わした。

座談会の詳細は、家電に関する幅広い情報と、実売データ「BCNランキング」をもとにデジタル家電の最新の販売動向を伝えるWebサイト「BCN RETAIL」と、サイトと連動する業界向け専門紙「BCN RETAIL REVIEW」11月号(10月30日発行)に掲載する。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます