ハーマン、Lightningコネクタを備えたのBluetoothスピーカー「JBL ONBEAT VENUE LT」

2012.12.12 19:51配信
JBL ONBEAT VENUE LT

ハーマンインターナショナルは、「JBL」ブランドから、Lightningコネクタを備え、iPhone 5やiPad 第4世代、iPad miniなどのiOSデバイスとの接続に対応したBluetoothスピーカー「JBL ONBEAT VENUE LT」を発売する。カラーはブラック、ホワイトの2色で、ブラックは12月下旬に、ホワイトは2013年春に発売する予定。価格はオープンで、実勢価格は2万円前後の見込み。

Lightningコネクタを備えた機器と接続し、充電やデジタル接続による高音質再生に対応する。Bluetooth 2.1+EDRに準拠し、Bluetoothに対応したスマートフォンやオーディオプレーヤー、PCなどの機器とワイヤレスで接続して音楽を楽しめる。対応プロファイルはA2DP、AVRCPで、スピーカー音量をペアリングした機器からリモートコントロールすることもできる。

スピーカーは、75mm径ウーファーと38mm径ドームツイーターの2ウェイ構成。トータル30Wの余裕のあるパワーをもつデジタルアンプで駆動する。最大限のバスレフポート効果を引き出す「スリップストリーム・ポート・テクノロジー」で、サイズを超えたパワフルな低音再生を実現する。

Bluetoothでの伝送方式は、従来のSBCに加えてAACコーディングに対応。iOS 4.3.1以降を搭載したiPhoneやiPad、iPod touchなら、より高音質のワイヤレス再生ができる。

イコライザは、ダンスミュージック再生時など、低音を強調する「BASS」モードと、映画などのセリフを際立たせて聞き取りやすくする「MOVIE」モードの二種類のプリセットパターンを備える。

iOSに対応した無料の専用アプリ「JBL MusicFlow」で、直感的なプレイリスト作成や、任意の曲順やサウンドで音楽を楽しめる。2012年11月現在の対応機器は、iPhone 5、iPad 第4世代、iPad mini、iPod touch 第5世代、iPod nano 第7世代。サイズは幅415×高さ138×奥行き138mmで、重さは2.25kg。

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