「comm」「intely」を立ち上げた若手エース社員が語る、プレゼンを乗り切るたった3つのルール

若手社員が活躍するIT企業。責任の重い仕事を任されるなか、彼らはどのようにして大きなプレゼンテーションなどの「本番」を乗り越えてきたのか。株式会社サイバーエージェント、株式会社ディー・エヌ・エーでそれぞれ注目サービスを取り仕切るエース社員に、そのエピソードを聞いた。

若手社員が活躍するIT企業。責任の重い仕事を任されるなか、彼らはどのようにして大きなプレゼンテーションなどの「本番」を乗り越えてきたのか。株式会社サイバーエージェント、株式会社ディー・エヌ・エーでそれぞれ注目サービスを取り仕切るエース社員に、そのエピソードを聞いた。

CASE1:渡邊大介さん
(株式会社サイバーエージェント新規事業開発室 プロデューサー/アドマン)

●プレゼン成功の秘訣は「オリエン」にあり!

サイバーエージェントのビジネスマン向けSNS『intely』の責任者である渡邊大介さんは、現在30歳。入社から5年間は広告マンとして、一度のミスが数億円の損失に結びつく、大きなプレゼンテーションを乗り越えてきたという。

そんな渡邊さんがクライアントへのプレゼンにおいて目指すのは、一方的に「売り込む」のではなく、寄り添うように話し合える関係だ。

「かつて、プレゼンでクライアントに“そんなことは求めていない”と言われてしまったことがありました。原因は、オリエンテーション(事前説明)で聞いていた要件と、プレゼンでの要件がズレていたこと。それ以来、プレゼンに先立ったオリエンの場でも、積極的に発言するようになりました」

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