ニフティ、ストレージサービス「マイキャビ」を刷新、セキュリティ強化とマルチデバイス対応

2012.12.13 15:32配信
新「マイキャビ」のPCでの利用イメージ(上)とスマートフォンでの利用イメージ

ニフティは、12月12日、2004年に提供を開始した「マイキャビ」を大幅に刷新し、新たな個人向けクラウドストレージサービスとして提供を開始した。対象はインターネット接続サービス「@nifty」会員。月額料金は2GBまでが無料で、10GBは315円、30GBは525円、100GBは1260円、200GBは2100円、1000GBは5250円。

専用アプリ(エージェント)をPCにインストールすることで、データの自動バックアップに対応。バックアップしたデータは、PCのフォルダ構造を維持した状態で、ウェブブラウザから確認できる。また、ファイル内の全文検索はドキュメントファイル内のテキストも対象にするので、簡単に目的のファイルを見つけ出すことができる。ファイルの中身は画像としてプレビュー表示できる。

スマートフォンやタブレット端末に対応し、専用アプリをインストールすればどこでも利用できる。ファイル転送時は独自の暗号化を行うので、セキュリティ面の心配はない。このほか、アップロードしたデータを友だちや家族と共有する機能を備える。

対応OSは、PC版がWindows 8/7/Vista(SP2)/XP(SP3)、スマートフォン版がiOS 4.3以降、Android 2.2以降。iOS版の提供については、サービスページで告知する。

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