パナソニック、「ディーガ」向けに「ビエラ・コネクト」日本語版を開始

2011.11.24 17:3配信
「ディーガ」向けの「ビエラ・コネクト」の画面イメージ

パナソニックは、"スマートAVライフ″が楽しめるクラウド型のインターネットサービス「ビエラ・コネクト(日本語版)」について、薄型テレビ「ビエラ」に加え、11月24日15時からブルーレイディスク(BD)/DVDレコーダー「ディーガ」向けにも一部のサービスを開始する。

「ビエラ・コネクト」は、簡単なリモコン操作で、ビデオ・オン・デマンド(VOD)など、さまざまな有料・無料のアプリを追加して楽しめるクラウド型のインターネットサービス。クラウド型なので、本体メモリの容量を気にせず、コンテンツをどんどん追加できる。2011年春から、米欧など100か国以上でサービスを開始。日本向けには、10月4日から、「ビエラ」の対応機種(2011年発売のVT3、DT3、GT3、ST3、RB3シリーズ)向けに提供している。

「ディーガ」向けに提供する対応アプリは、無料のクラブパナソニック、Skype、Twitter、Picasaウェブアルバム、YouTube、Facebook、おうちごはん、Ustream、radiko.jp、各種ゲームと、有料のTSUTAYA TV、MLB.TV、Hulu、有料/無料のアクトビラ。

対応機種は、2011年秋に発売した「ディーガ DMR-BZT9000/BZT910/BZT810/BZT710/BWT510(Skype非対応)で、ソフトウエアをアップロードすると「ビエラ・コネクト」の一部を利用できる。このほか、2011年春発売の「ディーガ DMR-BZT900/BZT800/BZT700/BZT600/BWT500」とBDプレーヤー「DMP-BDT110」も今年度内に対応する予定。

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