大好きな彼のために、できるだけのことはしてあげたい! と頑張っている人も多いはず。

しかし、ふとした時に「私、使われているんじゃ……」なんて不安になることはありませんか?

今回は、使われるだけの便利な女性、俗っぽく表現してしまうと「都合のいい女」にならないためのヒントを紹介します。

1. 尽くすことと使われることは違う

大好きな彼のために献身的に振る舞うことは悪いことではありません。

しかし、恋愛は双方向ですから、あなただけが一方的に彼のために時間や体力・気力を消費する関係は良くありません。

尽くすことであなたも彼も満足する部分もあると思いますが、それはあなたが彼の言いなりになることとは違う、まずはそれをしっかりと理解しましょう。

彼の言うことを聞くだけが、本当に彼のためになるとは限りません。お互いに切磋琢磨していく関係を目指しましょう。

2. 80対20の法則

どんなに彼のことが大好きで彼のために尽くしたいと思っても、20%はあなただけのための時間を確保しておきましょう。

すべてを彼一色で埋め尽くしてしまうと、彼はあたかもそれが当然のごとく錯覚してしまい、あなたを「便利」としか見なくなってしまうリスクが高まります。

大好きな彼との接し方についても、「80対20の法則」を意識しましょう。

80%はお互い対等、20%はあなたが尽くしたいのであれば、ひたすらに尽くすといったようにバランスをあらかじめ決めておくことで、過度に偏った関係を避けることができます。

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