福島県内の自治体に寄贈した放射線カウンター「RDTX-PRO Radiation Detector」

マウスコンピューター(小松永門社長)は、12月21日、東北地方太平洋沖地震・長野県北部地震への支援として、福島県内の自治体に1018台の放射線カウンターを寄贈したと発表した。

放射線カウンターは、グループ会社のテックウインドの協力の下、福島県内の自治体に計1018台寄贈。郡山市、白河市、相馬市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、西郷村、矢吹町、棚倉町、鮫川村、平田村、浅川町、三春町、小野町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村に配布される。

寄贈した放射線カウンターは、米Scosche Industries.Incの「RDTX-PRO Radiation Detector」。世界的な認証テスト機関の米FLUKEで校正された高精度の放射線カウンターで、誤差は±5%。iPhoneやAndroidスマートフォン、タブレット端末に接続して、専門知識のない一般ユーザーでも簡単に使用できる。測定結果は、即時にGoogleマップやFacebook、Twitterなどのソーシャルメディア上で共有することができる。iPhoneなどに接続していない場合は、単独で放射線警報探知機としても使用できる。

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