中日ドラゴンズ 元チーフスカウト 法元英明が語る、スカウト悲喜交交。




球団の壁を超え、数々のレジェンドから“球界の父”と慕われた名スカウト、法元英明。彼はなぜ、それほどまでに選手、球界関係者たちからの信頼を得ることができたのか。選手獲得にまつまる“球場の外にある”エピソードとともに、その信頼の源が解き明かされる。


小松辰雄 「進学かプロか 揺れに揺れた北陸の剛腕」
井上一樹 「相撲部屋からもスカウトされた横綱級の逸材」
三沢 淳 「拒否から一転 入団にこぎつけた一年間の交渉」
牛島和彦 「一緒に野球を辞める そう覚悟を決めた運命のトレード」
その他、獲得に至らなかった松井秀喜、古田敦也、長谷川滋利らとの秘話も収録。


法元英明●プロフィール
1935年、大阪市生まれ。1956年に外野手兼投手として中日ドラゴンズに入団。投手では9試合に登板。主にセンターやレフトで出場した。引退後はスカウトやコーチなどを歴任。現在は中日スポーツへの寄稿のほか、中京テレビの『スポーツスタジアム魂』(日曜夕方4:55)ではその経歴を活かしたドラフト候補生をルポする企画が支持を集めている。打者通算成績:890試合 打率.239 本塁打13 打点110、投手通算成績:9試合0勝1敗 防御率3.00




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