雰囲気の異なる花のデザインで迷ってしまいそう!LIBERTY FABRICS(リバティ・ファブリックス)

【ほぼ日手帳 LIBERTY FABRICS】毎日を華やかに彩るキュートなデザイン

『LIBERTY FABRICS(リバティ・ファブリックス)』のデザインは、カラフルな花が描かれた明るいデザインの「Poppy Forest」や、落ち着きと素朴なかわいらしさのある「Erica」、上品で大人っぽい「Clementina」などがありました。

全て小さな花が描かれていますが、それぞれ雰囲気の異なる3種類の手帳カバーが揃っており、どれも毎日持ち歩きたくなる素敵なデザインです。

さらに、weeksが今年初登場しました。小さなカバンの中でも邪魔にならないサイズ感とおしゃれさの両方が叶う手帳です。

持ち歩きに便利なバッグ型の手帳カバー『PORTER』

【ほぼ日手帳 PORTER】バッグのような手帳カバーで、収納力が抜群です

PORTERとのコラボレーションは、小さなかばんのように使える実用的な手帳カバーです。中にも外にもポケットがついているので、ボールペンやふせんなど、よく使うものをひとまとめにできます。

単色の生地にワンポイントのロゴがついているシンプルなデザインです。オリジナルとカズンの2種類がありました。

使い込むほど深みがでる『土屋鞄製造所』

【ほぼ日手帳 土屋鞄製作所】使えば使うほど艶が出る

土屋鞄製作所のカバーはオイルヌメ革製で、持つと手に馴染んでいくようなしっとり感のあるもの。

閉じた状態のときは、革紐を巻きつけて留めておくのがなんともおしゃれ。5年手帳のカバーはジッパータイプで、鍵がついているので安心して大切なことを書き留めておけます。

5年間じっくり育てれば、自分だけの風合いをもった手帳になりそうです。

同じくオイルヌメ革でできた、キーホルダーやロールペンケースなども。

使いこめば使いこむほど、味が出てくるので、手帳カバーは毎年買い換えるのではなく長く使っていきたい人におすすめです。

ほぼ日手帳×神田『近江屋洋菓子店』『松本大洋』

【ほぼ日手帳 近江屋洋菓子店】手帳カバーと文房具が特に充実しています

「ほぼ日手帳」を作っている株式会社ほぼ日が、本社を東京都の神田へ移したことから、神田関連の手帳カバーや文房具も登場しました。

神田で愛され続けている老舗『近江屋洋菓子店』の包装紙をモチーフにしたアイテムは、パステル系の色使いで大人でもこどもでも手に取りやすいデザインです。

文房具のコラボも特に充実していて、ぽち袋やマスキングテープ、フィルムふせんなどの他のコラボにはあまりみられないアイテムが多くありました。

【ほぼ日手帳 松本大洋】神田をテーマに描きおろしてもらった作品

また、ほぼ日手帳×神田では、漫画家の松本大洋さんが「神田」をテーマに描きおろした「ねこと神田」のデザインもあります。

お茶の水のアーチ橋「聖橋」の上に躍動感ある白ねこ、赤い電車のコントラストなど、東京の下町の雰囲気が描かれています。

漫画をモチーフにしたハンカチ「マンガチ」も登場。

ハンカチに漫画が描かれているものもあり、どんなストーリーなのかはパッケージをあけてからのお楽しみです。

ロフトでしか買えない限定版!『はらぺこあおむし』

【ほぼ日手帳 はらぺこあおむし】ひとつひとつデザインが違います

ロフトでしか購入できない限定版の『はらぺこあおむし』のデザインもあります。まるで絵本の表紙のようなデザインを見て、懐かしさを覚える人も多いのではないのでしょうか。

今も昔も世界中で読まれている『はらぺこあおむし』。筆者もこどものころに絵本がボロボロになるまで読んだ記憶が蘇ってあたたかな気持ちになりました。

手帳とあわせて使いたい下敷きもあります。weeks用の下敷きには絵本の中に出てくるお菓子や食べ物がプリントされていました。

ほぼ日手帳ホワイトボードカレンダー 2022

【ほぼ日手帳 ホワイトボードカレンダー】会社にも自宅にも

こちらは書いては消して、を繰り返せる「ホワイトボードカレンダー」。ロフトのカレンダー売上では15年連続1位を獲得している脅威の人気ぶりです。

何かと書き込むことが多い家族の予定や、急な予定変更がありがちな会社の予定を書いておくのに便利な商品。

壁にかけておくホワイトボードカレンダーは、書き込みスペースがたっぷりあるフルサイズと狭い場所にもかけておけるミディアムの2サイズがあります。

また、卓上カレンダーは『MOTHER』とのコラボデザインのものもあります。

シンプルなデザインなので、どこに置いても周りのインテリアと馴染んでくれそうです。

今回は、2022年版のほぼ日手帳と関連文具をご紹介しました。

毎年大人気のほぼ日手帳ですが、2022版も選ぶのに時間がかかりそうなほど、素敵なデザインのコラボ商品が多数発売予定です。

ほぼ日手帳は一緒に使う文房具によって十人十色の使い方ができるので、手帳本体や手帳カバーはもちろん、文房具などもぜひチェックしてみてくださいね。