ティーウェイブ、かざせば山の名前がわかるiPhoneアプリ「山カメラ。」

2013.1.8 18:25配信
「山カメラ。」の画面イメージ

ティーウェイブは、AR(拡張現実)を応用し、山やランドマークなどにスマートフォンをかざすと対象地点の名称が簡単にわかるiPhone向け無料アプリ「山カメラ。」の提供を開始した。

Androidスマートフォン向けアプリ「山カメラ。」のiPhone版。ARを応用し、「山カメラ。」を起動したiPhoneを山やランドマークなどに向けると、対象地点の名称が簡単にわかる。

スマートフォンを縦に持って使用する「たてモード」では、画面の上半分に「AR画面」、下半分に地図を表示。「AR画面」と地図を併用して百名山、三百名山、それ以外の山やランドマークを表示する。地図上には「AR画面」の表示範囲をレーダーで示し、方角や位置関係が把握できる。

スマートフォンを横に持って使用する「よこモード」では、AR画面に百名山、三百名山、それ以外の山やランドマークを表示する。また、撮影機能で「AR画面」で見ている内容を写真として保存。その場を離れても、対象地点の情報を風景とともに確認できる。

対応OSは、iOS 5.1以降。Android版は累計8万ダウンロードを超え、山愛好家を中心に利用されている。

・「山カメラ。」iPhone版をダウンロード

・「山カメラ。」Android版をダウンロード

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