富士フイルム、光学式12倍ズームのコンパクトデジタルカメラ「FinePix T500」と薄型・軽量の「FinePix JZ700」

2013.1.9 11:44配信

富士フイルムは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、光学式12倍ズームレンズを搭載した「FinePix T500」と、光学式8倍ズームレンズを搭載した「FinePix JZ700」の2機種を1月26日に発売する。

「FinePix T500」は、35mmフィルム換算で24~288mm相当のフジノン光学式12倍ズームレンズを搭載。超解像技術と組み合わせることによって約24倍までのズーム撮影が可能で、画像劣化しやすいデジタルズーム撮影でも高い解像感を実現している。レンズシフト式手ブレ補正機能で、手ブレを低減する。

撮像素子は、有効画素数1600万画素の正方画素CCDで、最高感度ISO3200でノイズの少ない高画質・高感度撮影が可能。ハイビジョン動画撮影(解像度1280×720)や16:9の静止画撮影に対応している。

対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅99.4×高さ57.0×奥行き25.8mmで、重さは約136g。カラーは、シルバー、レッド、ブラックの3色。価格はオープンで、実勢価格は1万7000円前後の見込み。

「FinePix JZ700」は、35mmフィルム換算で24~192mm相当のフジノン光学式8倍ズームレンズを搭載し、超解像技術によって約16倍までのズーム撮影に対応する。レンズシフト式手ブレ補正機能を備える。

撮像素子は、有効画素数1400万画素の正方画素CMOSセンサで、高速性能や高解像感を生かしたフルハイビジョン動画撮影(解像度1920×1080)に対応する。また、最速毎秒8.0コマでの高速連写ができる。最短0.9秒の撮影間隔を実現し、起動時間やAF速度の向上によって、快適な撮影を可能にしている。

対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、UHS-I規格のメディアも使用できる。サイズは幅99.4×高さ57.0×奥行き22.6mmで、重さは約134g。カラーは、シルバー、レッド、ブラック、ホワイトの4色。価格はオープンで、実勢価格は1万5000円前後の見込み。

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