監督組合賞(DGA)ノミネーションが発表に

2013.1.9 18:14配信

監督組合賞(DGA)のノミネーションが発表になった。DGAの結果は、オスカーの監督賞と一致することが多いだけに、業界では毎年注目されている。

今年の候補に挙がったのは、『アルゴ』のベン・アフレック、『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャスリン・ビグロー、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー、『ライフ・オブ・パイ』のアン・リー、『リンカーン』のスティーブン・スピルバーグ。『アルゴ』はアフレックにとって3つめの監督作。今回が初のDGAノミネーションとなる。ビグローは2010年に『ハート・ロッカー』で受賞。フーパーは2011年に『英国王のスピーチ』で受賞しているほか、2008年に『ジョン・アダムス』でTV用映画またはミニシリーズ部門でノミネートされた。リーは96年に『Sense and Sensibility 』で初めてノミネートされ、『ブロークバック・マウンテン』(05) 、『グリーン・デスティニー』(01)で受賞した。スピルバーグは『プライベート・ライアン』(96) 、『シンドラーのリスト』(94) 、『カラーパープル』(86)で受賞、合計11回ノミネートされているほか、2000年には功労賞も受賞している。DGA授賞式は2月2日(土)。

文:猿渡由紀

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