有吉弘行“未成年”女子300人に「ピチピチ過ぎる」と毒舌

2013.1.15 18:2配信
(左から)有吉弘行、ローラ

全米で興収2億ドル突破の大ヒットを記録したコメディ映画『テッド』の“未成年”限定試写会が14日、東京・TOHOシネマズ有楽座で行われ、日本語吹替え版で中年テディベアの“テッド”を演じるタレントの有吉弘行、テッドの“ベスト・ガールフレンド”として宣伝隊長を務めるタレントのローラが舞台あいさつに立った。

その他の写真

命が宿ったテディベアと、大人になりきれない中年男の奇妙な友情を描くコメディ映画。見どころはキュートな外見のテッドが繰り出す“ギャップあり過ぎ”な言動の数々で、演じた有吉本人も「テッドは本当に下品! 酒も飲むし本当のおじさんですからね」とすっかり押され気味だ。それでも会場に駆けつけた10代の女子300人に対し「子どもばっかりでイヤになる。ピチピチ過ぎる! 大人としてのアドバイス? 特にないし、好きに勝手に生きてください」と毒舌キャラの本領を発揮していた。

一方、テッドの“恋人”を自称するローラは「今日はテッドと一緒でとってもうれしい。でも、とってもお下品だからちょっと悩んでる」と複雑な心境のようだ。すでに有吉が声優に初挑戦した日本語吹替え版を鑑賞したといい「声がすっごくマッチしている」と大絶賛…。と思いきや「マッチし過ぎて、こっちが恥ずかしくなっちゃった。だから途中で見るのやめたの」と明かし、さすがの有吉もタジタジだった。その後も「有吉さんの声? 結構いい感じ」(ローラ)、「いやあ、ありがたい」(有吉)、「それにイケメンだし」(ローラ)、「こんないい加減なやつはいない」(有吉)と丁々発止のやりとり。テッド&ガールフレンドによる息のあったコンビネーションを見せていた。

映画の主人公は幼い頃からの友情を、中年になっても守り続ける主人公のジョン(マーク・ウォールバーグ)とテディベアのテッド。しかし、恋人から「私とテッド、どっちが大事なの?」と迫られたジョンは、テッドとの別れを決意。テッドも自立を目指し、就職活動に精を出すが…。

『テッド』
1月18日(金)公開

いま人気の動画

     

人気記事ランキング