日本マイクロソフト、次期「Office」パッケージ製品を2月7日に発売

2013.1.16 17:42配信

日本マイクロソフトは、一般・個人向けの次期オフィスソフト「Office」パッケージ製品を2月7日に全国の販売店・オンラインストアなど各パートナー経由で発売する。また、次期「Office」をプリインストールしたPCは、2月7日以降に各PCメーカーが順次発売する。

次期「Office」パッケージ製品は、2012年12月に参考価格を発表するとともに、各販売店と「マイクロソフト ストア」で予約販売を開始した。今回、2013年第1四半期としていた発売日を発表。2月7日に「Office Personal 2013」「Office Home and Business 2013」「Office Professional 2013」「Office Professional Academic 2013」を発売する。また、流通会社の協力の下、数量限定で予約販売を開始した「Office 発売記念 数量限定 Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ」も2月7日に発売する。

税別価格は、家庭向けの「Office Personal 2013」が2万9800円、家庭や個人事業主向けの「Office Home and Business 2013」が3万4800円、ビジネス向けの「Office Professional 2013」が5万9800円、学生や教職員向けの「Office Professional Academic 2013」が2万8381円。

プリインストールPCは、2月7日以降に各PCメーカーから順次発売する。現在販売している「Office 2010」を搭載するWindows 8パソコンを購入したユーザーは、「次期 Office 無償アップグレード プログラム」で次期「Office」を無償でダウンロードできる。「Office 2010」のパッケージ製品を購入した場合もキャンペーンの対象となる。キャンペーンのライセンス認証対象期間は、プリインストール製品が2012年10月19日~2013年4月30日まで、パッケージ製品が2012年10月19日~次期「Office」発売開始前日まで。

法人向けの次期「Office」クライアント製品、サーバー製品のボリュームライセンス版は、すでに2012年12月1日に発売している。クラウドサービスの「Office 365」は、2013年度(2014年6月期)の第一四半期に発売する予定。

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