ウィルコムとイー・モバイル、それぞれのショップで相互に製品を販売

2013.1.17 20:10配信

ウィルコム、ウィルコム沖縄とイー・アクセスは、1月17日から、全国のウィルコムプラザとイー・モバイルショップで、それぞれの製品の取扱いを順次開始すると発表した。

ウィルコムとイー・アクセスは、現在、ソフトバンクグループの企業として、それぞれ独立したブランドで通信事業を展開している。ウィルコムプラザではイー・アクセスのモバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi LTE(GL04P)」を、イー・モバイルショップではウィルコムの音声PHS端末「EENERUS WX03S」「HONEY BEE 5 WX07K」などを販売する。

イー・アクセスは、2013年1月1日付でソフトバンクの完全子会社となったが、ソフトバンクは、イー・アクセスの今後の事業拡大のためには一定の独立性を確保する必要があると判断し、取得した一部株式をグループ外の他社(11社)に譲渡することを決定。1月17日付で11社に譲渡し、イー・アクセスはソフトバンクの持分法適用関連会社となった。ネットワークの相互活用など、ソフトバンクモバイルとイー・アクセスの業務提携は、当初発表した通りの内容で進めていく。

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