ASUS、Windows 8搭載タブレット「ASUS VivoTab Smart ME400C」

2013.1.17 20:13配信
ASUS VivoTab Smart ME400C(別売の専用トランスリーブ、Bluetoothキーボードと組み合わせた状態)

ASUSTeK Computer(ASUS)は、Windows 8搭載のタブレット端末「ASUS VivoTab Smart ME400C」を、日本向けに1月19日に発売する。

解像度1366×768ドットの10.1型ワイドIPS液晶ディスプレイを備え、CPUに省電力で高性能のインテル Atom デュアルコアプロセッサー Z2760(1.8GHz)を、ストレージとして64GBのeMMCを搭載した。OSはWindows 8 32ビット 正規版。厚さ9.7mmのスリムな本体と、別売の専用アクセサリ「ME400C専用トランスリーブ」や「ME400C専用トランスリーブ・Bluetoothキーボードセット」を組み合わせれば、ノートPCと同じようなスタイルで利用できる。

このほか、800万画素のLEDフラッシュ付きオートフォーカス対応カメラ、200万画素のインカメラ、ステレオスピーカー、microSDHC/SDメモリカードスロット、NFC、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0などを搭載する。サイズは幅262.5×奥行き171.0×高さ9.7mmで、重さは約580g。バッテリ駆動時間は約9.5時間。本体カラーは、ブラック(ME400-BK64)とホワイト(ME400-WH64)の2色。

角度調整ができるスタンドとしても使える「ME400C専用トランスリーブ」のカラーは、ブラック、グレー、ブルー、ピンクの4色、「ME400C専用トランスリーブ・Bluetoothキーボードセット」はブラック。キーボードはBluetooth 3.0に対応し、日本語87キーとマルチタッチパッドを備える。

価格はオープン。実勢価格は、「ASUS VivoTab Smart ME400C」が5万9800円前後、2月上旬以降発売予定の「ME400C専用トランスリーブ」が4280円前後、「ME400C専用トランスリーブ・Bluetoothキーボードセット」が9980円前後の見込み。

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