ナカバヤシ、暗記学習ツール「スマレコマーカー」など「スマレコ」シリーズ2機種、「CamScanner」とのコラボも

2013.1.18 12:33配信
スマレコマーカー

ナカバヤシは、デジタル文具「smareco(スマレコ)」シリーズの新製品として、スマートフォンの撮影機能を利用するデジタル連動型の暗記学習ツール「スマレコマーカー」を4月中旬に、スマートフォンで加工した正方形写真の印刷に適した用紙「スマレコプリント」を3月上旬に発売する。専用アプリは、1月16日に無料配信を開始した。また、スマートフォンアプリ「CamScanner」とコラボレーションした「Nakabayashi×Camscanner」文具シリーズを、2月下旬から順次発売する。

「スマレコマーカー」は、緑とオレンジの2色のラインが特徴のマーカーペン。教科書や参考書などの暗記したい箇所をマーキングして専用アプリ「smareco MARKER App」で撮影すると、その部分を表示/非表示が切り替えられるデジタル暗記帳ができる。切り替えは、自動送りボタンを使って片手で操作可能。

データにタイトルやタグをつけて、分類や検索、日付や名称で並び替えることができる。撮影後は編集機能を使って、強調箇所や忘れやすい項目を記入できる。対応機器は、iPhone 5/4S/4、Android搭載端末で、Android用アプリは2月下旬の配信を予定している。

赤色暗記用シートと消しペンが付属し、従来通りの暗記学習にも利用できる。価格は750円。

「スマレコプリント」は、正方形画像の印刷に適したツヤのある印画紙タイプのプリント用紙。L判サイズの用紙に、75×75mmサイズの正方形型のハーフカット(切込み)を入れているので、ハサミなどを使わずに正方形写真を簡単に切り取ることができる。

専用アプリ「スマレコプリント」は、AirPrint対応プリンタを使った印刷に対応。「Instagram」や「LINECamera」など、スマートフォン写真加工アプリを使った正方形写真の印刷ができ、標準のカメラアプリなど、正方形でない画像を読み込んで印刷することもできる。また、専用用紙に合わせたレイアウト画像を保存して、PC経由で印刷することができる。

対応機器は、iPhone 5/4S/4、Android搭載端末で、Android用アプリは3月下旬の配信を予定している。価格は、20枚入りが546円、50枚入りが840円。

「Nakabayashi×Camscanner」は、人気スキャナアプリの「CamScanner」とコラボレーションしたノート、クリアブック、バインダー、ホワイトボードなど、スキャニングに特化した文具シリーズ。罫線の刷色調整や光の反射抑制、ページデザインなどの工夫によって、書類や領収書、板書内容をきれいに保存できる。

コラボレーションアプリ「CamScanner for Nakabayashi」は、iOS用の活字OCR(光学式文字認識)検索機能や、オリジナル色調補正機能などを追加。保存したデータからPDFを作成して、「Evernote」「Dropbox」「BOX.net」「Google Docs」へのアップロードができる。

対応機器は、iPhone 5/4S/4、Android搭載端末で、iOS用は1月下旬、Android用アプリは2月中旬の配信を予定している。アイテム数は11アイテム29品番で、2月下旬~3月下旬に順次発売する。価格は231円~8700円。

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