エレコム、「スマホブング」のシステム手帳専用マーカーシート「ESB-MSTSシリーズ」3モデル

2013.1.24 11:53配信
A5/6穴サイズに対応する「ESB-MSTSA5」

エレコムは、手書きのメモや書類をデジタル化する「スマホブング」の新製品として、システム手帳専用のマーカーシート「ESB-MSTSシリーズ」3モデルを2月上旬に発売する。価格は、A5/6穴サイズ対応の「ESB-MSTSA5」が1386円、バイブル/6穴サイズ対応の「ESB-MSTSBI」が1207円、ミニ6穴サイズ対応の「ESB-MSTSM6」が1207円。

システム手帳に書いたメモを無料の専用アプリで撮影して、画像をスマートフォンに取り込んでデジタル化するマーカーシート。システム手帳にかぶせて使うので専用のノートを購入する必要がなく、ふだん使っているシステム手帳に記した内容をそのまま取り込むことができる。システム手帳のリングを閉じたまま、取りつけや取り外しができる。

撮影時に、シートの四隅にあるマーカーで位置を認識することによって、自動的に歪みや傾きを補正し、画面ぴったりに取り込む。シートを上下に反転すれば、左右どちらのページのデジタル化にも対応する。マーカーシート上辺の数字にマーキングすることで、データを自動分類する「振り分けマーカー」3個が付属。分類したデータは、四つのフォルダで整理できる。

シートに挿入できるサイズなら、システム手帳だけでなく、自分のノートに手書きした内容や過去に作成したメモ、新聞、雑誌、書籍などのデジタル化にも対応。取り込んだデータは、EvernoteやDropboxなどのウェブサービスやメール経由でアップロードして、共有・保存・閲覧ができる。

薄くて柔らかく、手帳に挟んで持ち運べるソフトタイプ。「ESB-MSTSA5」は、サイズが縦220×横148mmで、読取り可能範囲は203×131mm。「ESB-MSTSBI」は、サイズが縦178×横92mmで、読取り可能範囲は158×82mm。「ESB-MSTSM6」は、サイズが縦112×横70mmで、読取り可能範囲は112×70mm。厚さはいずれも0.4mm。

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