リンジー・ローハン出演作、映画祭から連続で拒否される

2013.1.24 19:33配信

リンジー・ローハンの最新作『The Canyons』が、ザ・サウス・バイ・サウスウエスト映画祭から出品を拒否された。現在開催中のサンダンス映画祭からも拒絶されている。

『The Canyons』はインディーズのエロチックスリラー。25万ドルという超低予算で、ポール・シュレーダー監督、脚本家、プロデューサーがそれぞれ自分のお金を出し、ほかからも投資を募って実現したもので、ローハンも1日100ドルのギャラに収益の一部をもらうという破格の契約になっているらしい。ローハンの相手役はポルノスター。ヌードシーンがたっぷりで、ポルノ俳優3人を相手にした4人でのセックスシーンもあるとのことだ。撮影の1週間ほど前、2日続けてローハンがリハーサルをさぼったため、シュレーダーは一度ローハンをクビにしたが、ローハンに懇願されて雇いなおしたとも報道されている。それほどの苦労をしてようやく完成したが、サンダンス映画祭は同作品を拒否。3月に開催されるザ・サウス・バイ・サウスウエスト映画祭も同様に拒否した。映画祭関係者の話によると「とにかく醜い」というのが理由のようだ。

ローハンが主演した昨年11月放映のテレビ用映画『Liz & Dick』も、期待を下回る視聴率で終わっている。

文:猿渡由紀

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