SUPER JUNIOR-K.R.Y.、2年ぶり日本ツアーファイナル! ファンのサプライズに感涙

2013.1.25 13:55配信
ツアーを完走したSUPER JUNIOR-K.R.Y. 左からリョウク、キュヒョン、イェソン ツアーを完走したSUPER JUNIOR-K.R.Y. 左からリョウク、キュヒョン、イェソン

韓国の人気グループ・SUPER JUNIORのキュヒョン、リョウク、イェソンのユニット、SUPER JUNIOR-K.R.Y.(スーパージュニアケーアールワイ)が1月24日、約2年ぶりとなる日本ツアーのファイナルを日本武道館で迎えた。

SUPER JUNIOR-K.R.Y.のライブの写真

テーマカラーのブルーで埋め尽くされた場内が歓声に沸く中、メンバーが登場。『SORRY, SORRY-ANSWER-』などで伸びやかな歌声を響かせると、「気合いを入れていきましょう!」(イェソン)、「みんな、ホントにヤバいです」(キュヒョン)と盛り上げライブの幕を開けた。

中盤では、「新しいものを見せたかった」(イェソン)とブロードウェイをイメージした演出の下、『The Night Chicago Died』や『LA LA LA LOVE SONG』(久保田利伸)カバーなどでミュージカル風のステージを展開。また、ソロでは個性を発揮し、キュヒョンは、中学生の頃にハマって聴いていたというアニメ『スレイヤーズTRY』の楽曲『Somewhere』を熱唱、「15年も経ってからステージで歌える日が来るなんて…人生なんてわからないもんやな」としみじみ。さらに、アニメに出て来る“呪文”を詠唱し、場内を爆笑させた。そして、ブレザーの制服姿で登場したリョウクは、ジャスティン・ビーバーの『Baby』でキュートなダンスと『江南スタイル』の“乗馬ダンス”でファンをメロメロに。客席の声援に「カワイイ? セクシーなリョウクを見せたかったのに…」と照れ笑いした。バラードのみを歌ったイェソンは「ソロは『感動を伝えなければ』と思うのに、キュヒョンさんはお笑いを考えていたんですね」と笑いを誘った。

そして、アンコールで『Promise You』(1月23日発売)を歌うと、オリコンチャート初登場2位を発表し、「今日はついに1位になりました」(キュヒョン)と報告。イェソンは「プレッシャーを感じていたけど、ついに自分の役目を果たせたよう。1位にしてくれてありがとう」と感謝。言葉を詰まらせながら「初めてのCDもですが、こんな(大きな)ステージで歌えるようにしてくれた皆さんに感謝しています」と熱い涙を流した。そんなイェソンに、キュヒョンは「イェソンさんは絶対泣かないのに、日本のファンの皆さんのことを思っているんですね」と微笑んだ。

最後に大きなサプライズが3人を待っていた。全プログラムが終了すると、突然場内が暗転。ファンの投稿写真約60枚が組み合わされた『Promise You』の特別映像がスクリーンに流れ、場内が大合唱。このプレゼントに、メンバーは感激で言葉が出ない様子。感動をかみ締めながら、リョウクは「皆さんは僕に信頼をくださいました」と感涙。キュヒョンは「今日という日を皆さんが作ってくれました」と感謝し、イェソンは「まだ見せていないものがたくさんあります。また会える日を約束します」と誓うと、3人で深々と頭を下げ、全23曲3時間の公演とともにツアーの幕を閉じた。

同ツアーは、全国3都市9公演で7万2000人を動員した。

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