日本HP、ウルトラブック「HP Pavilion Ultrabook 15-b100」などノートPC9機種とデスクトップPC11機種

2013.1.25 16:10配信
HP Pavilion Ultrabook 15-b100

日本ヒューレット・パッカードは、PCの2013年春モデルとして、15.6インチワイドのウルトラブック「HP Pavilion Ultrabook 15-b100」をはじめとしたノートPC9機種14モデル、デスクトップPC11機種18モデルを、1月24日から順次発売した。

オンラインショップ「HP Directplus」で販売する直販モデルと、量販店で販売する量販店モデルを用意する。さらに直販モデルには、解説本などをセットにした「安心おまかせモデル」がある。

「HP Pavilion Ultrabook 15-b100」は、CPUにインテルCore i5-3337Uを採用し、15.6インチワイド液晶ディスプレイ、4GBのメモリ、500GBのHDDと32GBのSSDを組み合わせた「SSDアシスト・ハードドライブ」を搭載したウルトラブック。OSはWindows 8 64ビット。直販モデルで、基本構成の「スタンダードモデル」と「安心おまかせモデル」を用意する。

「スタンダードモデル」は、テンキーつき浮き石型キーボードや、Windows 8の操作に適したタッチジェスチャー対応タッチパッド、取り外し可能なバッテリを備える。バッテリ駆動時間は約5時間。サイズは幅386.0×高さ21.0×奥行き259.0mmで、重さは約2.1kg。

Windows 8を手軽にスタートできるセットモデル「安心おまかせモデル」は、ハードウェアは「スタンダードモデル」と同じ。Windows 8の解説本「『速効!図解HPパソコン』Windows 8対応 特別版」や、周辺機器やインターネット設定などの技術的な支援を行う「HPなんでも相談サービス(30日用)」、Windows 8の操作方法について30分間の訪問レッスンを実施する「Windows 8訪問レッスン(30分)」が付属する。

「スタンダードモデル」「安心おまかせモデル」ともに1月24日の発売。価格は、「スタンダードモデル」が5万9850円、「安心おまかせモデル」が6万3000円~。

このほか、2013年春モデルノートPCの直販モデルは、「HP ENVY x2 11-g000」「HP ENVY Ultrabook 4-1200」「HP Pavilion Sleekbook 14-b100」「HP Pavilion g6-2300」(AMDモデル)の4機種7モデルを用意する。

「HP ENVY x2 11-g000」は、CPUにインテルAtom Z2760を採用し、タッチ対応の11.6インチワイド液晶ディスプレイ、2GBのメモリ、64GBのeMMCストレージを搭載したハイブリッドPC。OSはWindows 8 32ビット。春モデルでは、新たにMicrosoft Office Home and Business 2010が付属する「スタンダード・オフィスモデル」を追加した。

バッテリ駆動時間は、タブレットでの使用時が約10時間45分、タブレット+キーボードドックでの使用時は約19時間。タブレット部のサイズは幅303.0×高さ8.6×奥行き193.0mmで、重さは約710g。1月24日の発売で、価格は9万5970円~。

「HP ENVY Ultrabook 4-1200」は、CPUにインテルCore i5-3337Uを採用し、14.0インチワイド液晶ディスプレイ、8GBのメモリ、500GBのHDDと32GBのSSDを搭載したウルトラブック。OSはWindows 8 64ビット。「パフォーマンスモデル」と「安心おまかせモデル」の2モデルを用意する。

バッテリ駆動時間は約8時間。サイズは幅340.0×高さ19.8×奥行き236.0mmで、重さは約1.8kg。カラーは、ブラック/レッド、ブラック/シルバーの2色。2月上旬の発売で、価格は「パフォーマンスモデル」が8万9880円~、「安心おまかせモデル」が9万3030円~。

「HP Pavilion Sleekbook 14-b100」は、CPUにAMD E1-1200 APU、グラフィックスにAMD Radeon HD 7310を採用し、14.0インチワイド液晶ディスプレイ、4GBのメモリ、500GBのHDDを搭載したノートPC。OSはWindows 8 64ビット。「スタンダードモデル」と「安心おまかせモデル」、Microsoft Office Personal 2010 Service Pack 1が付属する「スタンダード・オフィスモデル」の3モデルを用意する。

バッテリ駆動時間は約5時間。サイズは幅347.0×高さ20.7×奥行き238.0mmで、重さは約1.9kg。カラーは、ルビーレッド、スパークリングブラック(「スタンダードモデル」「スタンダード・オフィスモデル」のみ)の2色。1月24日の発売で、価格は「スタンダードモデル」が2万9820円~、「安心おまかせモデル」が3万2970円~、「スタンダード・オフィスモデル」が4万9980円~。

「HP Pavilion g6-2300」のAMDモデルは、AMD クアッドコア A8-4500M APU、グラフィックスにAMD Radeon HD 7640Gを採用し、15.6インチワイド液晶ディスプレイ、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載したスタンダードノートPC。OSはWindows 8 64ビット。

バッテリ駆動時間は約7時間。サイズは幅378.0×高さ31.0~39.0×奥行き244.0mmで、重さは約2.4kg。カラーは、スパークリングブラック、リネンホワイトの2色。1月24日の発売で、価格は4万9980円~。

2013年春モデルノートPCの量販店モデルは、「HP ENVY TouchSmart Ultrabook 4-1200」「HP ENVY Ultrabook 6-1200」「HP Pavilion Ultrabook 14-b100」「HP Pavilion g6-2300」(インテルモデル)の、4機種6モデルを用意する。

「HP ENVY TouchSmart Ultrabook 4-1200」は、タッチ対応の14.0インチワイド液晶ディスプレイ、500GBのHDD、32GBのSSDを搭載したウルトラブックで、OSはWindows 8 64ビット。CPUにインテルCore i3-3227Uを採用し、4GBのメモリを搭載した「スタンダードモデル」と、CPUにインテルCore i5-3337Uを採用し、8GBのメモリを搭載した「パフォーマンスモデル」の2モデルを用意する。

バッテリ駆動時間は「スタンダードモデル」が約7時間、「パフォーマンスモデル」が約7時間15分。どちらもサイズは幅342.0×高さ23.0×奥行き237.0mmで、重さは約2.1kg。2月下旬の発売。価格はオープンで、実勢価格は9万5000円前後の見込み。

「HP ENVY Ultrabook 6-1200」は、CPUにインテルCore i7-3537U、グラフィックスにAMD Radeon HD 8750Mを採用し、15.6インチワイド液晶ディスプレイ、8GBのメモリ、500GBのHDDと32GBのSSDを搭載したウルトラブック。OSはWindows 8 64ビット。

バッテリ駆動時間は約7時間30分。サイズは幅374.0×高さ19.8×奥行き253.0mmで、重さは約2.1kg。カラーは、ブラック/レッド、ブラック/シルバーの2色。2月下旬の発売。価格はオープンで、実勢価格は13万円前後の見込み。

「HP Pavilion Ultrabook 14-b100」は、CPUにインテルCore i5-3337Uを採用し、14.0インチワイド液晶ディスプレイ、8GBのメモリ、500GBのHDDと32GBのSSDを搭載したウルトラブック。OSはWindows 8 64ビット。

バッテリ駆動時間は約5時間。サイズは幅347.0×高さ20.7×奥行き238.0mmで、重さは約1.9kg。カラーは、スパークリングブラック、シルバー、ルビーレッドの3色。1月29日の発売。価格はオープンで、実勢価格は7万円前後の見込み。

「HP Pavilion g6-2300」のインテルモデルは、15.6インチワイド液晶ディスプレイ、8GBのメモリ、DVDスーパーマルチドライブを搭載したスタンダードノートPC。OSはWindows 8 64ビット。CPUにインテルCore i5-3230Mを採用し、750GBのHDDを搭載した「スタンダードモデル」、CPUにインテルCore i7-3632QM採用し、1TBのHDDを搭載した「パフォーマンスモデル」の2モデルを用意する。

バッテリ駆動時間は約6時間。サイズは幅378.0×高さ31.0~39.0×奥行き244.0mmで、重さは約2.4kg。カラーは、スパークリングブラック、リネンホワイトの2色。1月29日の発売。価格はオープンで、実勢価格は7万円前後~の見込み。

2013年春モデルデスクトップPCは、「HP ENVY Phoenix h9-1490jp」「HP ENVY h8-1580jp」「HP ENVY h8-1560jp」「HP Pavilion Slimline s5-1550jp」「HP Pavilion p6-2470jp」「HP Pavilion p6-2430jp」「HP Pavilion p6-2420jp」「HP Pavilion p6-2410jp」「HP ENVY 20 TouchSmart All-in-One 20-d180jp」「HP ENVY 23 All-in-One 23-c160jp」「HP Pavilion 20 All-in-One 20-b110jp」の、11機種18モデルを用意する。

「HP ENVY Phoenix h9-1490jp」は、ミニタワー型で、水冷CPUクーラーを備えたフラッグシップゲーミングPC。直販モデルと量販店モデルを用意しており、直販モデルは1月24日、量販店モデルは2月上旬の発売。サイズは幅175.0×高さ415.0×奥行き412.0mmで、重さは約10.7kg。

直販モデルは、CPUにインテルCore i7-3770、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 660を採用し、8GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows 8 64ビット。価格は、本体のみの「カスタムモデル」が10万9830円~、3年間の出張修理サービスが付属する「プレミアムモデル」が11万9910円~、21.5インチ液晶ディスプレイ2台が付属する「マルチモニターモデル」が13万9860円~。

量販店モデルは、CPUにインテルCore i7-3770K、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 660、16GBのメモリ、1TBのHDDと16GBのSSD、ブルーレイディスク(BD)ドライブを搭載し、OSはWindow 8 Pro 64ビット。価格はオープンで、実勢価格は19万円前後の見込み。

「HP ENVY h8シリーズ」は、ハイエンドミニタワー。CPUにインテルCore i7-3820を採用し、8GBのメモリ、1TBのHDDを搭載した「HP ENVY h8-1580jp」と、CPUにインテルCore i5-3470を採用し、4GBのメモリ、500GBのHDDを搭載した「HP ENVY h8-1560jp」を用意する。

ともにグラフィックスにAMD Radeon HD 8760を採用し、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows 8 64ビット。サイズは幅175.0×高さ415.0×奥行き412.0mmで、重さは約8.9kg。

「HP ENVY h8-1580jp」の価格は、本体のみの「カスタムモデル」が9万9960円~、3年間の出張修理サービスが付属する「プレミアムモデル」が10万9830円~、21.5インチ液晶ディスプレイ2台が付属する「マルチモニターモデル」が12万9990円~。「HP ENVY h8-1560jp」は「カスタムモデル」のみで、価格は6万9930円~。

「HP Pavilion Slimline s5-1550jp」はスリムデスクトップPCで、直販モデルと量販店モデルを用意する。直販モデルは1月24日、量販店モデルは2月上旬の発売。サイズは幅100.0×高さ312.0×奥行き392.0mmで、重さは約6.4kg。

直販モデルは、CPUにインテルCore i3-3220を採用し、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows 8 64ビットを採用。価格は4万9980円~。量販店モデルは、CPUにインテルCore i7-3770を採用し、8GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows 8 Pro 64ビット。価格はオープンで、実勢価格は13万円前後の見込み。

「HP Pavilion p6シリーズ」は、コストパフォーマンスの高いミドルタワーPC。インテルCPU搭載モデルと、AMD APU搭載モデルを用意する。サイズは幅164.0×高さ368.0×奥行き374.0mmで、重さは約6.9kg。

「HP Pavilion p6シリーズ」のインテルCPU搭載モデルは、直販モデルと量販店モデルを用意する。どちらも、OSはWindows 8 64ビット。直販モデルは1月24日、量販店モデルは2月上旬の発売。

「HP Pavilion p6-2420jp」は直販モデルで、「カスタムモデル」「Core i7カスタムモデル」「安心おまかせモデル」を用意する。いずれのモデルも、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。

「カスタムモデル」は、CPUにインテルCeleron G465を採用し、4GBのメモリ、500GBのHDDを搭載する。価格は3万5910円~。「Core i7カスタムモデル」は、CPUにインテルCore i7-3770を採用し、4GBのメモリ、1TBのHDDを搭載する。価格は5万9850円~。「安心おまかせモデル」は、CPUにインテルCore i5-3470を採用し、8GBのメモリ、1TBのHDDを搭載する。価格は5万5860円~。

「HP Pavilion p6-2470jp」と「HP Pavilion p6-2430jp」は量販店モデルで、どちらも16GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。価格はオープンで、実勢価格は8万5000円前後。

「HP Pavilion p6-2470jp」は、CPUにインテルCore i7-3770を採用する。「HP Pavilion p6-2430jp」は、CPUにインテルCore i5-3570を採用し、本体のみの「スタンダードモデル」と、21.5インチ液晶ディスプレイが付属する「モニターセットモデル」を用意する。

「HP Pavilion p6-2410jp」は、AMD APUを搭載した直販モデル。AMD Radeon HD7480Dグラフィックスを統合したAMD デュアルコア A4-5300APUを採用し、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVD-ROMドライブを搭載する。1月24日の発売で、価格は2万8980円~。

「HP ENVY 20 TouchSmart All-in-One 20-d180jp」は、マルチタッチ対応20インチフラットガラスパネル採用のディスプレイを搭載するオールインワンPC。OSはWindows 8 64ビット。直販モデルと量販店モデルを用意する。サイズは幅513.0×高さ414.0×奥行き205.0mmで、重さは約9.39kg。

直販モデルは1月24日の発売で、「カスタムモデル」「3波ダブル地デジ カスタムモデル」「安心おまかせモデル」を用意する。

「カスタムモデル」は、CPUにインテルCore i3-3220を採用し、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。価格は7万5810円~。「3波ダブル地デジ カスタムモデル」は、CPUにインテルCore i3-3220を採用し、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、地デジ/BS/110度CSダブルチューナーを搭載する。価格は8万5890円~。「安心おまかせモデル」は、CPUにインテルCore i5-3470Sを採用し、8GBのメモリ、1TBのHDD、ブルーレイROMドライブを搭載し、Microsoft Office Personal 2010が付属する。価格は9万9960円。

量販店モデルは1月29日の発売で、「スタンダードモデル」「パフォーマンスモデル」を用意。DVDスーパーマルチドライブを搭載する。価格はオープンで、実勢価格は10万円前後~の見込み。

「スタンダードモデル」は、CPUにインテルCore i5-3570Sを採用し、4GBのメモリ、1TBのHDDを搭載する。「パフォーマンスモデル」は、CPUにインテルCore i7-3770Sを採用し、8GBのメモリ、1TBのHDDと16GBのSSD、地デジ/BS/110度CSダブルチューナーを搭載する。

「HP ENVY 23 All-in-One 23-c160jp」は、23インチフルHDディスプレイを搭載したオールインワンPC。直販モデルのみで、「カスタムモデル」「3波ダブル地デジ カスタムモデル」を用意する。発売は1月24日。サイズは幅580.0×高さ457.0×奥行き215.0mmで、重さは約10.8kg。

ともに、CPUにインテルPentium G2120を採用し、4GBのメモリ、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows 8 64ビット。「カスタムモデル」は、500GBのHDDを搭載する。価格は5万9850円~。「3波ダブル地デジ カスタムモデル」は、1TBのHDD、地デジ/BS/110度CSダブルチューナーを搭載する。価格は6万9930円~。

「HP Pavilion 20 All-in-One 20-b110jp」は、20インチ非光沢液晶ディスプレイを搭載した量販店モデルのオールインワンPC。AMD Radeon HD7310を統合したAMD E1-1200 APUを採用し、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows 8 64ビット。

サイズは幅506.0×高さ392.0×奥行き165.0mmで、重さは約6.3kg。発売は1月29日。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

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