PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル、レイ・初号機・アスカの3タイプ

2013.1.28 15:42配信

ペンタックスリコーイメージングは、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とコラボレーションした超小型のミラーレス一眼カメラ「PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル」を4月に発売する。ラインアップは「TYPE00:レイ」「TYPE01:初号機」「TYPE02:アスカ」の3タイプで、各1500セットの数量限定。価格はオープンで、ペンタックスオンラインショップでの価格は5万9800円。1月28日から予約を受け付けている。

2012年10月に発売した「PENTAX Q10」をベースに、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場するキャラクターなどにちなんだカラーリングに変更した特別仕様モデル。付属レンズ「PENTAX-02 STANDARD ZOOM エヴァンゲリオンモデル」にも、カメラ本体のボディカラーに合わせた塗装を施し、一体感を高めた。内蔵ストロボの上部には、特務機関ネルフのシンボルマークをデザインし、カメラの起動時は、液晶モニタにネルフのシンボルマークを表示する。さらに、特別デザインの専用化粧箱を採用するなど、細部までこだわった。

ファームウェアを除くカメラ本体とレンズの仕様は、「PENTAX Q10」と同じ。有効約1240万画素の新型裏面照射型CMOSイメージセンサを搭載し、ISO100から最高6400までの幅広い感度設定に対応する。ボディサイズは幅102.0×高さ58.0×厚さ33.5mmで、重さは、電池・メモリカードを含めて約200g、ボディのみは約180g。

「PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル」は、1月31日~2月3日まで横浜市のパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のイベント「CP+2013」のペンタックスリコーイメージングブース内の特設コーナーで先行展示する。その後、ショールームなどでも展示する予定。

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